オペラの歌姫、カリスマ性のある人の場のつくりかた

今日は、素敵なオペラ演奏会にご招待していただきました。ありがとうございました。るんるん

「共感覚」を高める練習の時みたいに、オペラ歌手の方々の歌声や表現の、色・匂い・味・材質・形を見ながら素晴しい歌声を堪能してみたのですが、その様な感覚で見ると、いつもと違った面白さがありました。

自分の情報空間(フィールド)の枠内で、表現をしてそれを客席に見せている方、観客の情報空間に入り込んできて、ほらほらほら!ってな感じで見せる歌い手、何か一つ見せたくない事があり、その部分を見えないようにしながら表現する方、下から上にブワーっと吹き上げて、それを上から降らせる形で表現を出す方、いろいろな表現の仕方があって、それぞれが個性なんだな〜と感じました。

そんなこんなで、いよいよ私をご招待してくださった方の出番がきました。彼女がステージに入ってきた瞬間、彼女の『色』に会場中が染まりました。

これには驚きでした。これまでに無かったパターンの表現法だ!それはまるで、彼女の創り上げた物語の仮想空間に包み込まれた感覚で、グワーっと引きつけられ、気づいたら中に入っていました。

気持ちよい感激の中でうっとりしていたら、物語が終わっていた、、、という感じでした。

隣の人は奥様に「あれは誰だ?」と聞き、逆隣の人もパンフレットをおもむろにカバンから出してきて、彼女が誰なのか急いで確認していました。

こういうのをカリスマ性のある芸術の創り方、と言うのでしょうか。

表現したいことを、きちんと表現し伝えられる人。憧れます。素晴らしい芸術に触れただけでなく、ぜひ見習いたい場のつくりかたを体験させていただきました。

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