フィシオエナジェテックのミニ講話

活気のある国際色豊かな伊勢佐木町の商店街をしばらく歩いていくと、左手にNPO法人「氣道」協会さんの横浜道場があります。

周囲の動きのある雰囲気とはガラリと変わって、一歩中へ入るとそこには凛とした清らかな和の空間があります。

そんな癒しと学びに最適な、たいへん浄化された空間で、講座を主催していただき今日は「フィシオエナジェテック」についてお話させていただきました。

代表の浄潤さんをはじめ色々とお気遣いいただいたスタッフの皆様、そして熱心にご清聴くださった沢山の方々に心から感謝いたします。サプライズで応援もかねて道場まで来てくださったエコボディーsideの方々、とても嬉しかったです。(^^)

そしてそして、あなた↓無しには今日の一日をやり過ごすことが困難だったかもしれません。。

(道場と大道を結ぶ架け橋”キノコさん”=> 画像壊れてます、すみません。キノコの形をした座椅子です。)

6年前に日本に帰国したばかりの頃、これまであまり経験がなかった腰痛になった事がありました。ヨガやストレッチで治らなかったので、だいすききな鎌倉の美座先生にお話したところ「あ〜、これね、生活形態が変わったからだよ」と言われました。

日本で生活していると気づかないかもしれませんが、床まで下がって、また上がる(立つ)という上下幅の大きい「行動」がとても多いのだそうです。

それに比べて欧米での生活で床まで下がる動作はほとんどしないので、上下運動の縦の長さが短いのだそうです。たしかにイスに座るしベットを使いますからね。

10年も日本の生活様式から離れていたら、使う筋肉が変わってくるから、再び上下運動の幅が長くなる日本での生活に戻って、体がまだアジャストできていないから腰に負担がかかっちゃったんだね、とコメントしてくださいました。

今はもう上下運動の幅の広い動きをする生活様式にも慣れて、身体的には何も問題ないのですが、昔からなぜかコタツ嫌いなのもあって、ほとんど床に座る習慣がないので、たとえ足を崩しても畳に長時間座っていることがにがてでした。

なので時々お邪魔させていただいていた氣道さんの道場では、かなりお行儀悪くもさもさ動いていたのですが、ある日この「キノコさん」に出逢ったのです。

一目見て「これは氣道用に絶対必要だっ!」と瞬時に購入を決断しました。小さいのにしっかりサポートしてくれて背筋が伸びる感じで座る事ができます。

結構気に入っています。

そんなわけで、キノコさんは氣道さんの道場以外では登場したことがありません。いつもはクローゼットでおやすみしています。

でも来週末、今度は東京道場の方でまた講座をさせていただきますので、またまたキノコさんと一緒に登場いたします。(^^)

東京道場は、整体操法をまとめあげた野口整体の創始者である野口晴哉先生と縁が深い、日本ではじめて整体のために作られたいにしえの社です。

玄関アプローチから引き戸を開けるまでの間がとくに気に入っています。こちらもまた違った趣のある波動の高い場所ですので、よろしければどうぞお出かけください。

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