東洋医学のNPOで、西洋の自然療法の講座をしました

昨日は、道場から溢れてしまうくらいの人がいらしてくださり、NPO法人『氣道協会』さまの主催でフィシオエナジェティックの講座をさせていただきました。西洋からきた自然療法のお話です。

4桁を超える会員様がいらっしゃり、代表も事務局の方々もお忙しそうにしておられるなか、このような機会を設けていただき感謝いたします。

参加された方々には細かいところまでご拝聴いただき、練習では、はじめての体験とは思えないくらいに上手にできていたので驚きました。
ありがとうございました。

何名かの会員の方に「語り口や説明の方法が違うんだけど、浄潤先生がいつもおっしゃっていることにとてもリンクするし、考え方の根本が同じですね。」とコメントをしていただきました。

私たちが会う時は、面白い話とか情報交換とか、あとは普通の人が聞いたら意味不明かもしれない会話とかをしていて、決して「自分達の持つ思想の話」とか「人間とは」とかそんなまじめな話はしないし、講座に関する内容の打ち合わせは特にしていないのです。

だから、そういっていただけて安心しました。(ただ、お互い施術は受けたことがありますので、受けただけで相手が何を視ながら施術しているか?何をしたいのか?は言葉で言わなくても分かりますけれどね)

私の師匠のほとんどは欧米人ですし、浄潤先生は東洋医学を実践していますので、この企画ができる2年前くらいには「東洋西洋の考え方
の違いから、もしかして気道協会員様の前で妙な発言をして、迷惑をかけてしまったらどーしよう…」という心配をしたときもありましたので、ほっとしました。

話は変わりますが….

気道さんには、不思議な「マコモ風呂」というものがあります。お湯の色が不透明で泥色なんです!

「入ってみて!すごくパワーを感じるから!」と言ってもらったのですが、着替えも持ってなかったので今回は辞退。

マコモ風呂を見ていたら、カナダの国立公園内にある美しいターコイズブルーの湖を思い出しました。

呑むほどの美しいターコイズブルーは、氷河の解け水です。ミネラルの配合とそこにいる微生物の関係で、このような神秘的なカラーに見えるのだそうです。自然が創る芸術はほんとに素晴らしいです。

マコモ風呂は、私の大好きなターコイズブルー色ではないけれど、やはり植物の成分それから微生物の働きで不透明で不思議なカラーをしています。

“お風呂は透明”という固定観念があるので、この色を見たら「わぁっ」と一瞬ひるんでしまうかもしれませんが、私は見て感じた時に、この氷河の解け水の湖を思い出してしまいました。

まこも(真菰)はイネ科の大型多年草で、沼地、川辺、田んぼの水路などの水際に自生しています。人類が誕生する前から姿を変えずに生き続けていると言われている植物です。

独特の製法によって、植物の真菰が「マコモ耐性菌」になります。(真菰に太陽エネルギーを吸収させ、耐熱菌を発生させ得ることを小野寺廣志さんという方が生涯かけて発見した)

マコモはお茶にして飲むと、腸内をお掃除してくれるそうです。

また、マコモ風呂にすると、このマコモ耐性菌が人間のアカや微生物を食べてくれるので、お湯をいっさい取り替えなくても、水が腐らないのだそうです。自然の力は不思議です。

気道さんにあるマコモ風呂もまったくにおわないし、カビの発生ももちろんないし、それにお風呂場内は澄んだ空気をしています。

温泉研究家の方が一度入られた時は絶賛され、どこの温泉より体の芯が暖まった、とコメントしていらしたそうです。

こんど挑戦してみようと思います!

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