ゴールデン・プロポーションの建物

2007年にできた国立新美術館は、 延床面積が日本最大の美術館であり、
黄金比で設計された美しい外観をしています。
建築家の黒川 紀章さん(女優の若尾文子さんご主人)が設計した、
近代的なビルディング。中にはカフェやフレンチレストランがあります
ので、デートにも最適だと思いますよ。

外から見た美術館

外から見た美術館

黄金比とは、横と縦の長さの比の値が黄金比の近似値1.618であるような
長方形のことをいいます。(1対1.618)
黄金比は、植物の葉の並び方や、巻貝の模様の中にも見られます。
パルテノン神殿やピラミッドなどの歴史的建造物や、その他の美術品の
中にも見られます。

巻貝の模様も黄金比

巻貝の模様も黄金比

長方形における縦と横との関係が黄金比になるとき、もっとも安定した
美感を与えるという説があり、風水的にも住居の一部にこの黄金比を
取り入れると、エネルギー的にも理想的な住居になると言われています。

中から見たところ

中から見たところ

そんなところから、美容界でも黄金比が注目されているそうなのです。
足の底からへそまでの長さと、へそから頭頂までの長さの比率が黄金比
であれば、美しいとされているそうです。(その他、目鼻口の間隔など
細部も黄金比に合致すると美しいのだそうです)

今回は、美術館の建物が素晴らしいので見に行ってきました。
私が美術館に行くときには、好きな絵画を見ないと具合が悪くなる、
という妙なことが起こります。(嫌いな絵を見ると…という事です)

だから、好きな美術館に繰り返しでかけるようにしています。
でも、もしも何が展示してあるのかも知らず、たまたま行ってしまい、
そこに好きな美術品がなかったりすると、ぐるぐる目が回ってしまう
症状が出ます。深く鑑賞しすぎるからだと思うんですが……
好みでない絵画を深く感じると不協和が起こるようです。
今回は建物を見に行っただけなのに、つでに中も鑑賞してしまったら
ぐるぐるしてきて、ちょっと疲れてしまいましたっ。

でも、カフェで一休みして、黄金比の建物の中の心地よい雰囲気
を楽しみながら休憩することができました。
外国の近代美術館みたいに、広々としたモダン空間を楽しむことが
できる場所です。

HP

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