本物のおいしい味がする

ライブフードセラピーの笹生暁美さんから、お裾分けが届きました。
ご自宅で収穫された、とれたての「レモン」と「枝豆」です。
ヤマト運輸の同日配送で送られてきた箱を開けると、レモンの
さわやかな芳香に包まれ、あたりがシトラス系カラーに染まりました。

枝豆はたっぷりの昆布と天然塩で味付けした“枝豆ごはん”になりました。
お米は、山々の峰から降りてくる複数のわき水経路が流れ込んでいる
田んぼで、丁寧に作られたものです。(風水でいうパワースポットです)
父がゴルフがてらに栃木に行った時に仲良くなった農家の方から分けて
もらってくるものですが、とても美味しいお米です。

プックリきらきら光る大粒のえだまめ

プックリきらきら光る大粒のえだまめ

それにしても、こんなにテカテカ光り輝いている枝豆は見た事が
ありません。大粒で噛むと弾力性があり味がしっかり感じられます。
暁美さんは植物にいつも話しかけているそうですが、愛情いっぱいに
育てられた枝豆って美味しいのですね。

レモンの方もほんとうに感動的でした。
サラダに絞ったり、レモネードにしていただきました。
まだ青いレモンなんだけど、妙な酸味がなくて高級果物の風格があり
「本物のレモンの味ってこういうのだった!」と思いました。
スーパーで売ってるレモンは薬みたいな味もしますよね。

残ったレモンはフレッシュなうちに、酵素ジュースにすべく
仕込みました!出来上がるのがとっても楽しみです!

暁美さんは、お父様が果実の木を育てるのがお好きで昔からお庭には
食べられる季節の果実があり、いつも大切にお世話していたそうです。
お庭で食べられる野菜を作れる環境、ご近所と良い関係を保っている
ので畑から取れたての無農薬野菜がいつももらえる環境、収穫した
野菜を発酵させたりジュースにしたりなど、美味しいもの作りの上手
な親戚が周囲にいる環境、こういった「自然食が良好な人間関係の間で
循環している環境」で育った暁美さんだからこそフードデザイニスト
という道を開拓していかれたのかもしれません。
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笹生暁美さんインタビュー「SOTOKOTO (ソトコト) 2009年 10月号

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