新型ワクチンの副作用報告1096人

先日、大切な友人が子供にインフルエンザワクチンを打つと言った
のでとてもあせりました。また、妊娠中の妹も「友達の小児科医に
勧められたから打つ」と言い出し、かなり動揺しました。

インフルエンザワクチンを接種するか否かは個人の自由。
ただ、あまりにも多くの人が「そういう風潮だから」「あたり前に
なっているから」「地域で言われたから」といった『なんとなく
とか『流れ』で打っているのを目の当たりにすると、心配に
なります。きちんと自分や家族の体に何をされるのか?を認識
した上で決めた方が、副作用があるのだし悔いが残りません。

ワクチンやタミフルはビックマネーが関わってくる商品です。
全ての人々に、マスコミの過剰報道や商業ベースの発言以外の
情報や、データや調査結果も調べて欲しいと切に願います。
そして、正しい知識や色々な方向からの見解を元に、自分の意志で
ワクチンを打つか打たないかを決定するべきです。
(特に子供に打つ場合はお願いします)
「恐怖心にかられて」とか「流れでなんとなく」子供にワクチンを
打つことは絶対に避けて欲しいと願っています。打つ前に
「ウィルスの特性」「ワクチンの有用性」「副作用」について、
真剣に資料を探し調べることをおすすめします。

(1)ウィルスの性質について

ウィルスは細胞を持たないので生物の細胞に寄生して増えます。
その過程で遺伝子を読み違え異変をおこしながら形を変えてゆく
ものだ、というウィルス学の研究家達の文献があります。
ウィルス学者達は自分の家族にはワクチンを打たせないそうです。
なぜなら、昨年流行ったインフルエンザのウィルスのワクチンを
作っている間にもう別の形に姿を変えているので効果がない
からなのだそうです。

「ウィルス学者でインフルエンザワクチンが効いていると思っている
学者は一人もいないだろう」と述べた石田名香雄先生が翻訳された
※1「インフルエンザはなぜ流行するのか」の中でも、ウィルス学者の
M.M.カプランと、R.G.ウェブスターは「インフルエンザワクチンを
作ることはその性質からむつかしい」と述べています。

(2)副作用を調べる
私は医療従事者用の医療ニュースを購読しているのですが、ここの
ところ恐ろしい副作用の報告があとをたちません。
でも一般のTVニュースではあまり報道されていないようです。
本日12/1の共同通信社からのニュースは以下のようなものでした。
————————————————————————————-
厚生労働省研究班のまとめで飛び降りなどインフルエンザ患者による
異常行動が、9月下旬から11月中旬までに全国で151件報告された。
151人のうち26人(17%)がタミフルを、36人(24%)が
リレンザを服用、どちらも服用していない人も16人(10%)いた。
残りは不明。年齢別では11~13歳が他の年齢に比べ多かった。
また、最新の集計で新型ワクチンの副作用報告は1096人となった。
重い副作用は110人で、このうち死亡は31人。
————————————————————————————-
ただ、こんなのはほんの一部に過ぎません。
脳炎との関連性についても、どうか正しい報告を調べてください。
脳炎になる子供はみな解熱剤を服用してた様です。ウィルスを殺す
ために体は熱を出して戦います。
せっかく戦っているのに薬で熱を下げてしまったらどうなるでしょうか!?

(3)ワクチンの内容物を知る
・ホルマリン(ホルムアルデヒドの水溶液/劇薬で発がん性物質)
・チメロサール(防腐剤/水銀化合物)
・不純物(鶏卵の中で培養しワクチンを作るので、遠心分離機に
かけた後も多少卵やその他の成分が残る)
・その他

(4)ワクチンの有用性
群馬県前橋市のある小学生がインフルエンザ予防接種を受けた夜、
けいれんを起こしたことから、医師と医師会が国に副作用認定を
申し出たところ、却下されたという出来事がありました。
この事件から前橋市では子供達を守るためワクチン接種をやめて追跡
調査を行うことにしました。
周辺のワクチンを打っている市との比較や、採血して血液中のウィルス
抗体も調べられました。
その結果、ワクチン非接種の地域と、ワクチン接種している地域で
インフルエンザの発生数に差がみられなかったのだそうです。

さらに、この5年間にわたる血液の調査で、インフルエンザに自然感染
することで強い免疫力がつくことが証明されました。
一度ちゃんと感染していれば、ウィルスが変異してもそう簡単にインフル
エンザに感染しなくなるそうです。(不顕在感染=症状が現れない感染)
※2「前橋レポート」資料の全文PDFファイルダウンロードできます。
(ご興味のある方はカンガルーネットさんに記載があります)

(5)感染を防げるのか
インフルエンザに自然感染すると免疫がつき喉や鼻の粘膜で防御でき
ますが、皮下注射による方法では血液中に抗体ができるが喉や鼻の
粘膜に抗体はできないので感染を防げない。
(ウィルスは喉や鼻の粘膜に真っ先にくっついて感染し増殖するから)
自然にかかった場合は学習し似たようなインフルエンザにも対応できる。
Australia Vaccination Networkの資料より抜粋)

(6)自分の意志を持つ

友人に「子供にワクチンを打たせないで、おねがい」と頼んだとき、
「私も打ちたくないけど、子供達が村八分にされちゃうの」と言って
いました。ワクチンを打たない親は不道徳者とみなされ、その子供は
「うつる」から遊んでもらえなくなってしまうというのです。
子供はたくさんの軽い病気をしながら免疫力を体に蓄えて成長して
ゆきます。かぜもひかずインフルエンザにもかからずに成長させよう
とでも考えているのでしょうか。

また、公共に関する職場や、介護施設や病院に勤めている人は、ワクチン
接種を強要されるところもあるようです。拒否して退職勧告に至った例も
あります。なにかおかしいと思いませんか?
ワクチンは本人の意志で行う医療行為です。ところが実際には強制に
なっているところもあります。
それでは、病気云々より「ワクチンを打たないと人にどう思われるか」
という周囲の目を気にするストレスや恐怖から、医療行為を行うことに
なってしまいます。

「ワクチンは体に良いものではありません」
「何もしないより打ってた方が良いものでもありません」
「何もしないほうがはるかに安全」

と述べているのは、東京大学ウィルス科出身の母里啓子医師。
著書※3「インフルエンザワクチンは打たないで!」は一般向けに
分かりやすく書かれているので、特に親御さんにおすすめします。
【参考】
※1「インフルエンザはなぜ流行するのか
※2「前橋レポート」資料の全文PDFファイルダウンロード
※3『インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
※4『予防接種は果たして有効か?』トレバー・ガン著

HP

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