春の花々の貫禄で

オペラの宴にお誘いをいただいたいて、素晴らしい歌声を堪能しました。
オペラの本場、イタリアから2年ぶりに帰国されてのコンサート。
毎回、そのハートフルな歌の表現力には驚かされています。
はじめて聴かせていただいた時、ホールの観客全員の内部表現を書き換え
てしまうほど、強力にオペラの物語の世界へ臨場感をもたせてくれる
その手腕にびっくりしました。私は海外でもオペラを鑑賞していますが
ここまで「うぁ〜やられた〜」って感じにはなったこと初めてでした。
だって、まだ歌い始めてないのに、彼女が舞台上に出て来ただけで皆さん
感激がこみ上げてきて涙が出てきちゃうんですよ!!
springflower450
毎回その歌声と表現力が『バージョンアップ』しているところは、
プロとして芸術家として一流だと感じます。
なんというか、野心のない純粋な芸術、と感じられる表現が彼女の
歌の特徴のような気がします。
その上、今回はイタリア語までさらに磨きがかかっていて、
も〜圧巻の歌声でした。
springflower2
春のフラワーアレンジメントを持って行きました。(^o^)
桜の花、チューリップ、スイトピー、などなど沢山の春のお花に加えて
ゼンマイの新芽も入っていたりして春の幸せを運んでくるかの様な
アレンジでした。
この寒い時期に見るとより素敵に感じあこがれの様な気持さえ抱きます。
オペラの歌姫にピッタリのフラワーアレンジです。

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