体の中心に 光 @ 酵素玄米

酵素玄米をはじめて炊いてみました。出来は上々(^_^)
お味の方は、とても美味しくて我ながら感激!
炊きたてはまだ酵素玄米になっていません。3日間待ったら
酵素がどんどん出てきて、色が焦げ茶に変わり酵素玄米の完成です。

炊きたてです

炊きたてです

長岡式酵素玄米の創設者、故長岡勝弥さんの30年間の
研究成果と炊き方を忠実に守り、正しく伝えて後世に残そうと
している団体で、正しい炊き方を教えてくれます。
専用の圧力釜で炊くのですが、ちゃんと長岡式酵素玄米の
炊き方の講座を受けていない人には、販売しないそうです。

そこまできちっと伝えて正しく炊くことに意味があり、
そうすることで『酵素』が最大限に活性化された
エネルギー漲る酵素玄米ができあがるのだそうです。

正しい炊き方は一見すると、茶道や華道のお作法のような
地鎮祭など宗教的儀式のような、感じがします。
begining360
でも、それらの作法をすることで、とても良いエネルギーを
炊きあがったご飯に込めることができると、実際に
炊いてみて実感することができました。

何年か前に母親が夕食の時に「ごめんね〜ごめんね〜」と
言っていたことがありました。
なんでも、夕食を作りながら怒ってたから、怒った味になって
しまって美味しくなかったというのです。
さほど感じなかったけれど、本人にとってはいつもとは
全然違うマズいごはんだったそうです。

こんな風に、怒りながらご飯を作ってマズいご飯になって
しまう事があります。
長岡式酵素玄米のご飯の炊き方の作法では、これと真逆の
ことをするわけです。

お米をつぶさないように扱います。お米を素手で触らないように
計り洗います。茶道のように丁寧にお米をとりあつかいます。
こんな風に、丁寧に取り扱っていると、まるで茶道をしている
ときのように心が落ち着いてきます。

そして、正しく圧力釜を操作して炊くと、鍋の中でスパークがおきて
すごいパワーを持った酵素玄米の誕生となります。

左が3日たった酵素玄米、右はまだ炊きたて

左が3日たった酵素玄米、右はまだ炊きたて

最初その講義を聞いていたときは「ふぅん」と思ってたのですが、
実際に毎日食べ始めてみて、不思議な感覚をおぼえています。

少しだけ食べただけなのに、体の中にエネルギーが沢山あるのが
感じられ、お腹があまり空かないのです。
エネルギーが充満してるという表現がピッタリきます。

それから「ちょっと甘いもの食べたいな」「辛いもの食べたいな」
とか、そいう欲求が出てこなくなりました。
腸の中はいつも綺麗でつまりがぜんぜんありません。

この感じは、食べた人でないと分からないと思います。
この方法を継承している団体の先生は、
「このご飯を食べ続けていると、センターが通りからだの中心に
光が漲ります」というような事をおっしゃっていました。
この酵素玄米を何十年間も食べ続けていたお母様が、亡くなられ
た時、火葬場の方が「こんなに骨が多い人見た事ない」と驚いて
いたそうです。
体の中が酸化してないから血液が綺麗で骨密度が高いのですね。

「何を食べるかはその人の自由。食べたい人がこれを
食べればいいんじゃない」とおっしゃっていたのが印象的でした。

今日で食べ始めて5日目。
体の中心に光……その意味がうっすらわかってきたような
気がしますが、食べ続けなければ本当にそれを体験することが
できません。
味もとても美味なので、これからも食べてゆきたいと思っています。

HP

関連記事

  1. 言葉はいらない、万国共通のカワイイ♪

  2. 『ボディーエコロジー』日程近づく

  3. 言葉と心をつなぎ、いっぱい想咲人をつくる1年に

  4. Up & Down な激動の1日

  5. 美しい手技療法の本(オステオパシー)

  6. オタクはオトク!?

最近の記事

人気の記事

友だち追加

アーカイブ

想いを咲かせるメッセージ配信

PAGE TOP