古いカフェ巡りも

ウィーンでのカフェ巡りはとても楽しいものでした。
それぞれ長い歴史を持ちその中で独特の雰囲気が表現されて
いるから、ちょっと美術館巡りのような楽しさがあるのです。

観光ガイドブックに掲載されているカフェもあります。
載りたくはなかったかもしれないけど、昔からあるし観光ポイント
の近くだから載せられてしまってるカフェもあるでしょう。
日本のBOOKだけじゃなく英語のもその他の言語のにもだいたい
同じカフェが紹介されている様子でした。
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観光客が結構お店の中にいっぱい入ってしまうと、本来の
雰囲気が少し違ったものになってしまうんですよね。。。
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例えばこことか。。。オペラ座の近辺にあるカフェMo…………
美味しいしウエイターさんも紳士だし、室内は上品なピンク系
(写真でよく色が出なかった)でまとめられていて素敵なのですが。。。
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その点、こちら↑のカフェDOMMAYERは観光客もいたかもしれないけど
とにかく地元ッ子に人気が高く、ランチ時は待ちが出たりしています。
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落ち着いた雰囲気で料理が美味しく、2回も通ってしまいました。
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なんと言ってもこのカフェは、中庭が最高に気持いいんです。
ウィーンは寒い土地なので、短い期間しか中庭では楽しめないのです。
5月はウィーンを楽しむには最高の時期です。
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ウィーン・スクール・オブ・オステオパシーの近所、
すなわちシェルブルン宮殿からも徒歩距離です。
この日はラファエル先生やマーゴット先生の友人が集まって、
DOMMAYERの中庭でランチしました。
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あと、ウィーン市内にある最古のカフェを紹介してもらいました↓。
ラファエル先生が教えてくれた、1880年にできた古いカフェです。
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最終日の空港へ行く出発間際だったけど話しを聞いてすごく惹かれたので
朝食をいただきに行ってみました。
地元の人が、それぞれの朝をエンジョイしながら、すごく良い時間
が流れていたのが印象的でした。
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なぜかビリヤード台もあったりして。
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観光名所にあるカフェは黒服に身を包んだ紳士なウェイターさんが
英語で対応してくれるところがほとんどですが、このウィーン最古の
カフェでは気さくな感じのウェートレスさんが給仕しています。
彼女達はほとんど英語を話さず、メニューもぜんぶドイツ語です。
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幸せ気分になるくらい、素材が美味しい朝食でした。
こういった朝食を体験したのは2度目です。
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卵やパンなど世界中どこでも食べられる食材ですが、本当に素材が
自然の美味をだしているのって、今の時代ほとんどありません。
(この話題はまた後日)
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窓から外の席が見えます。
そこはカフェタイムを楽しむ人達で朝から満席。
あ〜、私も出発間際の最後の最後までたくさん楽しめました。
このゆったりした朝の時間や雰囲気を、お土産に持ち帰ってきました♪
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入り口の看板です。
日本でもおなじみのビオラの花だけど、ここにあると
なんだか雰囲気がイイ感じですよね。

HP

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