だから好きだったんだー!

うちの3匹のワン達は、クロネコヤマトの宅配がくると
大喜びではしゃぎます。
ニッコニコしながらピョンピョン跳ねて「わ〜い!わ〜い!」
と、全身で喜びを表します。
面白いもので、他の宅配業者さんが荷物を運んできても
ここまで嬉しそうにしたりしないんですよね。。。

ボクの弟もクロネコだよ(=^▽^=)

ボクの弟もクロネコだよ(=^▽^=)

どうしてそんなに喜ぶのかな?と考えてみると、うちの地域で
配収に来てくださるヤマト運輸のスタッフのみなさんは優しいし、
配送に来ると犬にも「こんにちわぁ」「今日も元気だね〜」って
挨拶してくれるから、ということもあると思います。
でも……
他の宅配会社の方の中にも、犬が好きで3ワン達の頭をなでて
いってくれる人もいるのだから、それだけではなさそう。

もしかしたら、ワタシがお気に入りの会社だからか!?
その線が一番強いかもしれない。飼い主の心に同調してるのかな。
どこかで大型商品を買い物したり、仕入れをした時、当然だけれど
送り伝票を渡され配送業者がヤマトさんではない事もある。
そんな時にはすかさず「あのぉ、すいません、もし可能でしたら
ヤマト運輸にしてもらいたいのですが…」と聞いてみます。
大抵はそれでもOKという返事がきて変えてくれます。
また、成田空港から荷物を送る時も必ずヤマトさんです。

迅速だし融通がきくから好きなんだけど、それだけではない。
家に宅配で荷物が届くと、
『誰か(人間)が家まで荷物を運んできてくれている』
という気がする。心がここにあるって感覚!?
だからお気に入りでひいきにしちゃってるんだなっ。
たまたま私の住んでいる地域の担当者がそうなのかもしれない
けど、他の業者さんだといつもすごく急いでいて目もあわさず
機械的に荷物を置いてはんこをもらって帰る人がほとんど。

この違いはなんなのだろう。
ただ単に、感覚的な違いだけなのだ。
社員教育がゆき届いているのか!?

先日出席したビジネス関係のセミナーの中で、たまたまヤマトさん
の企業プロモーションビデオを見る機会があった。
「これは素晴らしいから是非見て欲しい」と講師が絶賛していたものだ。
その映像の内容は、現場のスタッフが日々の仕事の中で
「嬉しかったこと、感動したこと」についての感想で、
それが文字で流れるだけ。
それなのに、見ているだけでウルウルしてしまう内容でした。

そして最後に社訓がうつしだされる。その中に、
『運送行為は送り主の意思の延長と知るべし』というのがありました。
”送った人の真心や意思を、荷物と一緒にそのまま運んで送り先に届ける”
ということですね。
そういう気持でお仕事をしていたら、感動的な場面にも出逢う
だろうし、人とのかかわり合いが温かく感じられるだろうなー。

そういうことだったんだ!
だから私も犬達も、ヤマトさんファンなんだろうなー。

人は無意識にただ日々のルーティーンを繰り返しているだけだと
つまらないし、辛さや苦痛ばかり感じられるようになってしまいます。
そして、何の感動もない味気ない毎日になってしまう。

自分が「今、何をしているのか」「何の為にこれをしているのか」を
いつも意識に上げ、客観的に見て、自分のたいせつな生命時間
をより感動的に費やしてゆきたいですね。

『彩りのある毎日』と、『モノクロの日々』、
あなたはどちらを選びますか?

HP

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