たまたま3.11の二日前に住居の改修工事が始まったから、線量が周辺より低かった!その理由とは

いまの気持を音に表すと……
「ぷは〜っ」
「うひょ〜っ」
「ふぅ〜」
いままで、プールで飼われていたイルカが海に放たれた、
そんな感じなワタシタチです♬

じゃ〜〜ん!おめでとう!!

実は、東日本大震災の2日前の3月9日に、住んでいるマンションのかなり大規模な改修工事がはじまりました。

約2ヶ月の間、外壁全体に足場が組まれ、工事用の白い網でカバーされていたのです。

ようやく今週はじめに全部の工事が終わりました。感無量です!

ブログを見てくださっている方々から「なんだか見てるだけで気分が良くなってくる」「読むと元気になる」というコメントをいただけることがあり、嬉しく思っています。それもあって、調子が悪いときは書かないようにしていますが、今日はちょっとだけタイヘンだったお話を書いてみます。というのも「良かった側面」を昨日発見したからです!

我が家は最上階の角部屋で、南側に大きな窓がずらーっと並んでいます。ただでさえ明るくて気持が良いのですが、目の前が保護森林になっているので、大きな窓の外は森の緑のみが見えるのです。↓

西側は、背の高い建物がまったくなく、しかも高台に建っていますので視界を遮るものが何もなくて、富士山も見えます。

南側の大きな窓が並んでいるところには、長〜いバルコニーがあります。南のバルコニーには、季節のお花が綺麗に咲いています。そして西側には、住居面積より大きなバルコニーがあって、南側の長いバルコニーから繋がっています。

だから、暗くなってからもカーテンを閉めたことがほとんどありません。

いつもあけっぱなしでやり放題(!?)お風呂から出て、そのままウロウロしてたってぜーんぜん平気です。朝起きてリビングにくると目の前には森が広がってました。

そんな、開放的な暮らしをしていましたが、3月9日に足場が組まれ工事用のカバーがかけられてからというもの、朝の8時半に工事がはじまるとともに、複数の作業員のおじさん達が南側の長〜いバルコニーをウロウロし、西側のバルコニーでトンカチ作業をしはじめたのです。

工事は平日の陽が暮れるまで続いていました。

朝から家中のカーテンを閉めなくてはならなくなり、そして、あの大地震が2日後にきました。その後はがんばって節電していたので、寒いけど光を入れることもできず、ホント寒かったです。

それに加えて…..
工事が2ヶ月にも及ぶため、植木やお花を処分せざるを得ない状況になってしまい、お花が全部なくなってしまいました。

住みながら家にカバーをかけられることは、とても苦しいです。

5年ほど前にも別の住居で同じ体験をしましたが、家の全ての窓に黒いシールを貼られ、足場を組んでカバーがかけられると、具合が悪くなってしまい、生まれてはじめて40度の高熱を出しました。

自分のエネルギーフィールドの周囲に膜がはられたように感じられ息苦しくなります。

その経験があったので「今度こそは強く絶え抜くぞ!」と気合いを入れていたのですが、さすがに家の中が薄暗く寒いうえに、毎日のように余震が続き、いろいろな意味で心配事もでき、参りました。(ドリルなどの爆音もしていましたが、それはさほど気にならないくらいに、暗い&寒いが強烈でした)

さらには、ペンキを塗る、コンクリートをうつ、金具を塗りかえる、接着剤で貼る、などなどの『化学物質』を大量に毎日使っていました。

いくら窓が閉めてあっても、臭いは部屋の中まで充満します。このブログでもフリーラジカルの話題を取り上げたことがありましたが、ペンキや接着剤などの『化学薬品』を鼻から吸引して肺に吸い込むと体の中に活性酸素が増えてしまいます。

┏◎-◎┓ が何度かフラフラになって、どこかに避難していました。

私はほとんどのケミカルに対しては症状も出ず大丈夫だったけど、一度だけ床貼りのための接着剤を使った日は、胃痛と吐き気で起き上がれなくなりました。まぁ、症状はこの時だけでしたが、2ヶ月間、毎日ケミカルの臭いがただよっていましたので、体の中にフリーラジカルが増えているかもしれません。
 

実はこれは被害ではなくプロテクションだった!

 
さて、タイヘンバナシが長くなってすみません…
Goodだったことを、昨日発見しましたのです!

┏◎-◎┓が、ガイガーカウンターをゲット(講座で使うため)。

ガイガーカウンターというのは、ハンス・ガイガーさんという方が発明した、放射能の強弱を放射線の量として数値で表示する事ができる計器です。

β波やα波を計るので、自然に絶え間なく降り注いでいる宇宙線も計測されてしまいますので、数値がゼロになることはありえません。

宇宙線のプラスアフファーが放射性投下物質ということになります。

ただプロではないので詳しく計測したりする必要はありませんので、場所によって数値が違うことだけ分かればよいと思います。

家の周囲を計ってみました。土地の形がくぼんでいる箇所は数値が高く、しかも足元(土の近く)を計るとよりいっそう高かったです。

でも、家の敷地内あたりは周辺に比べてなぜか線量が低い。しかも、バルコニーに出ても線量が低め。足元もです。高台に建っているから、というのもあるだろうけど、それに加えておそらく3月中旬に放射線が大量に放出された後に、たまたま改修工事をするために、建物全体に高圧の水をかけ綺麗に磨いていたからではないか?と推測しています。

専門家の方々が「家の中を拭き掃除しなさい」とおっしゃっていますので、家の床ももちろん拭いていて、やはり周辺より低めでした。

この2ヶ月、いろいろなことがありましたが、たまたま震災と改修工事が重なったことで、良かった側面もあったことがわかって嬉しいです。

それに、なによりも以前のようにカーテンをいつも開け放ち、朝起きたらグリーンが目に飛び込んでくる開放感がもどってきて、とってもハッピーです!!

毎朝のこの喜びを、改めてかみしめ、毎日の暮らしに感謝する気持がより高まりました。

被災地の方々にも、こんなふうに感じられる日が一日でも早くくることを心から願います。

ほんとうに、心からそう願ってやみません。
 
 

関連記事

  1. オペラの歌姫、カリスマ性のある人の場のつくりかた

  2. 老猫の健康、ホリスティックに生命を見つめて

  3. カラフル香港 〜SOHO篇〜

  4. 老猫の健康管理について,引っ越しがきっかけで排尿問題が解決!…

  5. 食のクオリティーを高く、自分を大切に

  6. ただいま玄関先の雰囲気はブルー系

最近の記事

人気の記事

友だち追加

アーカイブ

想いを咲かせるメッセージ配信

PAGE TOP