健康・心・環境 の総合的な豊かさを

オーストラリアのパース行きのチケットをゲットしました。
驚いたのは、パースまでの直行便が無くなっていたこと。。
9月にはメルボルンに行かなくてはならないので、そちらも
ちらっとチェックしてみましたが、見た限りでは各都市への
直行便は無くなっている様でした。
日本人があまり行かなくなったからだと聞いています。

ボクはいつもビックリお目目だよっ

その昔、歌手の郷ひろみさんと女優の二谷友里恵さんが
結婚した時、お嬢様とセレブアイドル婚でしたし、二谷さん
が『愛される理由』という題名の本を出版した事もあって、
幸せになりたいと願う世の女性達のあこがれのカップルに
なりました。(その後離婚されていますが…)

そんな2人が新婚旅行先にオーストラリアを選んだので、
後に日本でオーストラリアが大ブームとなり、多くの
日本人観光客が旅行先に選びました。
特に「二谷友里恵さんみたいに幸せになりたい」と羨望
のまなざしを送る女性が増え、多くのカップルが
新婚旅行でオーストラリアを訪れていました。

その頃は、オーストラリア各都市への直行便が沢山あったのです。
日本のJALやANAはもちろんの事、カンタス航空その他
のエアラインも日本からの直行便を飛ばしていましたね。

今回は、私も15年以上ぶりくらいにオーストラリアに行く
ことになりましたので、まさか首都パースへ直行便が飛んで
ないとは思ってもいませんでした。
あれだけブームだったオーストラリア旅行。各主要都市
に直行便がばんばん飛んでいたのに!!

現在は、各社とも乗り継ぎ便になるのですが、だいたい
15時間〜21時間くらいかかってしまうのです!!
とにかく乗り継ぎ便の待ち時間が長い便ばかり。中には
中継地で一泊しなくてはならない航空会社の便もありました。

私はその中から、シンガポールエアラインを選びました。
父親のおすすめ航空会社ですし、何より世界一安全と
言われています。フライトアテンダントさんも美しいし!

今回は、はじめて羽田空港から海外へ出発です。
夜11時で完全に閉鎖する成田空港発じゃありえない、
真夜中に出発する便です。

話しはそれますが……
昔シドニーに向う便に乗ったときに、飛行機計器に不具合
が見つかったとの事で点検のための時間がかかり、大幅に
出発が遅れたことがあります。

結局ぎりぎり11時前に飛行機はゲートを離れ、離陸の
ため滑走路に入り高速で走りはじめました。
いよいよ離陸!!
が……
突然、パイロットが急ブレーキをかけたのです。
キキキキ〜ッという音がして、乗客は衝撃で前のめり
になってしまいました。
そして機内アナウンスは「ただいま11時となりました、
成田空港閉鎖時間となりましたため、本日の出発は
みあわせます」と告げたのでした。

乗客のみなさんは驚いてキツネにつまれた様な顔をして
いました。「あとちょっとで離陸だったのに。なにも
急ブレーキなんて踏む事ないじゃん!」と誰もが残念に
思っていたことでしょう。
成田空港建設反対派との規約で「11時を過ぎたら絶対に
離陸してはならない」という決まりがあるようです。
やむなく乗客数百人は、それぞれベイエリアのホテルに
宿泊したのでした。

とりとめの無い話しをしてきましたが……
「日本も変わったなぁ〜」と、チケットを買う過程で
しみじみ思っていたわけなんです。

バブルの時代には海外旅行者数がうなぎ上りに年々増えて
ゆきました。それが近年徐々に低迷してきて、成田からの
直行便の数も減ってきてしまったのですから、こんなところ
からも時代の移り変わりを感じます。。。

超バブリーな時代を過ごしてきた我々は、想い出話しを
して笑ったりする事があります。
先日も女性オンリーのクラス参加者の方々とそんな話になりました。
「大学の門の前に、お迎えに来た男の子の高級車がズラーッ
と並んでいたりして、今考えると信じられない光景よね!」
「若いのに高価なブランドバック貢がれたりして、すごい
時代だったね〜」
「美味しいものいっぱい食べさせてもらったりとかね、
アッシーとかメッシーとか死語になったけどっ」」

超バブリーな時代は、ホントに物質重視の時代でしたね。
今は『物』より『目に見えないもの』をより重要視する
傾向がどんどん高まってきています。

『物』や『お金』のみ見ながら生きてゆくのではなく、
『心』や『人間』が大切。

そして今年になってから、さらに抽象度が高い視点を持つ
必要性に多くの人が気づいてきました。
『人間』だけが地球の住人ではありません。
自分よがりで人間だけ得をしようという考えではだめなんだ。

あさってから訪れるオーストラリアや、お隣のニュージー
ランドには原発がありません。
反原発国家であるニュージーランドが、アメリカの
原子力潜水艦の寄港を拒否したことも有名な話しですね。

それから、オセアニアの国々は自国の生態系を保護する
ための行動を徹底して行っています。
他国からの動植物の輸入はカップヌードルさえ没収されて
しまうほどに厳しいのです。
自国の自然体系や動植物について、観光客に伝えるための
資格もあるくらいです。

健康』『』『環境』の総合的な豊かさを目指して
ゆくための、ヒントをたくさんもらえそうな気がします。

最後になりましたが、今回は出張です!
日本にまた素晴らしいものをご紹介しますので、
めちゃくちゃ期待しててくださいね(^^)

 


HP

 

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