やっぱり水色のアジサイが好き

アジサイの季節もまっさかりとなりました。

いつもはジメッとした暗い通りも、アジサイ達のおかげで華やかになっていますね。

とっても可愛らしい水色の『てまりてまり』という品種のアジサイを主役にしたアレンジメントを創りました。

てまりてまりは、花びらが2重になっていて1つ1つの花がとても小さいのですが、華やかな八重なので、本当に愛らしいです。

今日は『てまりてまり』が主役ですから、バラも脇役にまわっています。

大好きなブルースターの小花たちなども、てまりてまりを引き立ててくれます。

アジサイには香りがありません。

なので、一般のお花みたいに匂いで昆虫をおびきよせて受粉してもらうことはできません。

だから、美しい発色で昆虫を引き寄せるのだそうです。それから、昆虫を引き寄せるため昆虫の目印になる様にガクを発達させる。

受粉されると、ガクは役目が終わったことにホッとするのか、下を向きます。下を向いていたら、そろそろ花柄をカットする時期ですね。

地植えのアジサイは、6月第一周目から7月第一週目くらいにかけて開花していますが、売っているアジサイ鉢は4月終わりから5月にかけてもう花をつけています。

ムリをして早く咲かせているので弱い株もあります。

我家の鉢植えピンクのガクアジサイ『コンペイトウ』は、5月のブログ記事で書いた様にとっても健康でした。
http://www.omichikahori.com/2012/05/02/

5月から咲いてましたので、今はすでに花期は終わり先日剪定しました。

お花をカットする時は、来年のために顔を出したばかりの『芽』を確認します。そして赤茶色の『芽』がついている葉の上の茎をカット。

すでにもう来年咲く為の準備ができているなんて!赤茶色の新芽を見つけるたびに感激です。
 
 
 
【余談&ご注意】
最近では、母の日にアジサイをプレゼントする人が増えていますので、お手頃な大きさの鉢植えアジサイが沢山売られています。
注意したいのは、粗悪品。
時々「変わっている色です」といって病気のアジサイを売っているお店もあります。緑色のお花のアジサイは病気です。色づく前の白〜黄緑の状態のことではありません。本当に造花の様にちょっと気持悪いくらいに “まみどり” です。他の健康なアジサイの株に近づけたりすると感染しますので、そんなアジサイをプレゼントされたら注意が必要です。最初はフツーの色で緑色ではなかったとしても、徐々に真緑になってきます。
 
 

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