7月のオステオパシー講座【スティル筋膜テクニック】

オステオパシー学校で副校長を勤めるパオロ・トッツィーDO.による、国際セミナーのご案内です。
 
■筋膜システム 【スティル筋膜テクニック~進化版】
http://ecobody.jp/still/index.html
 

私が個人セッションをメインに活動していた頃は、筋膜リリースの施術を気に入ってくださる方が大勢おられました。

とても敏感な方では「おぉぉぉ!」って言いながら、飛び起き「なんか!皮膚の下に虫が歩いてるみたいに微妙に動いた!」と表現していた方がいましたが、受けた事の無い方にとっては、初めてのとっても妙で不思議な感触があるのが、今回ご紹介するオステオパシーの手技療法、筋膜へのトリートメント技術です。

「なんか、まったく忘れていた出来事が映像として見えたけど、あれはいったいなんですか!?」なんて、聞かれることもありました。

なぜ皆さんが驚くのかというと、とてもとてもソフトなタッチで触れているのに、ダイナミックな動きとかねじれる様子が体内/皮膚の下で感じられるからです。

しかもそれが「そこ!そこ!そこなんだよ!」というピンポイントのねじれ/制限なので、よけいに驚かれるのでしょう。

これは身体の筋膜(軟組織/結合組織)と、対話しながらその動きについてゆく手技療法のテクニックになります。

トラウマが課された部位では、記憶がその部分に残っています。筋膜の負傷の記憶を、解き放ってゆく感じで進行していきます。

まさに『解ける』感覚が感じられます。

私が施術したクライアント様の中でも、多くの人から「私もやってみたいので、施術法を教えてください」という声をいただいておりました。

これまで、良い先生、日本にお呼びして皆様にご紹介できる筋膜の専門家との出逢いがなかったので伸び伸びになっておりましたが、この度、ようやく信頼できるプラクティショナーの先生よりご縁をいただいて、素晴らしいオステオパシードクターを日本の皆様にご紹介できることになりました。

7月20日(金)21日(土)22日(日)の3日間で完結する
本格セミナーです。

会場は都内のお台場になります。
現在、早割受付中です!

すでに筋膜の治療を施していらっしゃる先生方におすすめな点は、人体の筋膜システムに関する詳細なレクチャー(生化学や液や神経系また解剖学的見解)が受けられ、しかも膨大なページ数のテキストブックが手に入ることです。

もちろん、テクニックをアップデートするメリットも多大です。是非、パオロ・トッツィーDO.を紹介させていただきたいです。

また、セラピストを目指す方や、ボディーワークを家族のために学び始める方も参加していただけます。(解剖学についてはお問合せください)。

以上、おすすめ講習会のお知らせでした!
詳しくは、以下のURLをクリックしてサイトでご覧ください。
 
 

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