携帯を枕元に置くべからず。睡眠中の脳のはたらきの邪魔をして自然治癒力を低下させない生き方を!

電磁波シリーズの記事を読んで、

「Wi-Fiの電源を抜いて寝るようにしたらすごく眠りが深くなった!」
「朝がスッキリ!」

と、多くの方からご報告いただきました!!
とても嬉しい〜です。ヽ(*^^*)ノ

▶︎寝てる間は絶対Wi-Fiはオフにしよう運動〜ベストな電磁波対策はコレ!

ところで……不思議なことが1つあります。。。。
それは、

『携帯電話を枕元に置いて寝る』のだけは、どうしても譲れない!

という人がとってもとっても多いこと。

電磁波の情報を読んでくださって共感していただいていても、なぜか携帯電話を手元から離すことだけには、強い抵抗があるというのです。

そのような方々に「なぜ、夜中も携帯電話が必要なのですか?」と質問を投げかけてみると、「やっぱだめですかね!?電源オフだから大丈夫と思ってるんですが。」という様なお答えがかえって来るのが常です。

そして、引き続きいろいろと質問してゆくうちに、ご自身でも「あ、私なんか中毒?依存?洗脳?なんだかそんな感じになってる!」って、気づいてくださることも多いんです。

皆さんが口にするのは、「なんとなく、携帯電話が側に無いと不安なんですよね」ということ。
携帯電話依存症まではいってないにしても、いつもそばにあるのが普通な状態が続いているからでしょうか。無いとなんとなく違和感を感じるのだそうです。

電磁波測定器で計測すると、電話を受信している時の値が一番高く、電源をオフにした状態では問題ない数値を示します。しかし、内蔵の時計などは動いていてオフになる事はありません。

そもそも、電磁波云々ということよりも、あの小さな携帯電話に人生を支配されていること自体が問題だと思うのです。。。。

携帯電話で連絡をとったりテレビや動画を見たり株の取引をしたり、便利に使いこなしていると思っていたら、実は、人間の方が支配されているということには、なかなか気づきません。

大切な大切な『睡眠タイム』でさえも、意識を支配され続けている。ちょっと、これ、問題じゃないですか!?

『睡眠タイム』は、無駄な休み時間ではありません!!

起きている間に五感で受け取った情報を、これまでの人生で受け取った情報とブレンドさせて、新たなゲシュタルトを作るすなわち新たな自分の世界を創る、脳にとっての大切な作業時間です。

寝ている間に考えていたことの答えが引き出されたりもします。起きたとたんに、知りたい情報がどこで手に入るかわかったりします。

睡眠については、まだまだ科学で解明されてない分野。けれども、生き物にとっては生きる為には必須であることは誰もがわかっています。

睡眠タイムは、生命にとってなくてはならない大切な時間。
 

私の電磁波被害体験パート2です

 
1つ、睡眠と携帯電話の電磁波に関する私の昔の体験談をシェアーさせてください。クライアント様や受講生さまには時々お話ししていますが、ブログでは、はじめての公開です。

それは、アメリカから日本に移住した2002年の出来事でした。友人から「連絡するのに不便だから携帯を持ってくれ」と頼まれたのがきっかけになり、日本ではじめて携帯電話を購入しました。

メール機能は便利だし、アラームにも使えるとのことでやり方を習ってからは、ベッドの頭の棚に置いて就寝していました。ちょうど、頭の右上あたりに携帯電話がおいてありました。

しばらくすると、右目のまぶたがお魚の鱗(うろこ)のようにカピカピになってきて、目が開けにくくなってきました。

ちょっと湿疹のように皮膚が乾燥していたので、軟膏を塗り目薬をさしていました。しかし、いっこうに良くなりません。

そのうち、カピカピも悪化し赤っぽくなってきて、まるで金魚みたいに。そして目はもう半分以上開かなくなってしまいました。こんな状態では外出したり人に会ったりすることもできません。

それに加えて、右側の頭頂部から側頭部にかけて、指先でトントン叩くと感覚が無いことに気づきました!!これはまずいです!

左側はフツーに感覚があります。でも右側の頭半分の感覚が麻痺してしまったんです。いったい私に何が起こっているのか!?と心配になりました。

そんなある日、夜寝る前にお祈りしてみました。「神様、ワタシのお顔はどうしてこんなになっちゃったんでしょうか」

早朝、まだ薄暗い時間にいきなり私は”ガバッ”と上半身を起こしました。ベッドに座った私はおもむろに、

「携帯だっ!」

と言ったのです。

まぶたの金魚の鱗みたいな症状も、目が開かない症状も、頭の右側だけが麻痺してしまったのも、携帯電話を頭の上に置いて毎晩寝ていたせいだったんです。

アメリカに住んでいましたし、代替医療の勉強をしていましたので、電磁波被害についてはベーシックな知識はありました。

けれどこの頃は、10年ぶりに日本に帰ってきたばかりでアメリカナイズが抜けず、逆カルチャーショックをまだ克服していなかった時期です。

日本で流行っていた携帯を持つようになって、なんだか文化にとけ込めた様な気がして楽しかったので、電磁波のことなんかすっかり頭から抜けていたんですよね。

携帯電話を枕元に置くのをやめてから、まぶたのカピカピも目が開かない症状も、右頭部の麻痺も、すぐに全て無くなりました。

それ以来、携帯電話とは一緒のお部屋で寝ていません。他の皆様にもそれをお勧めしています。(ちなみに、普通の携帯電話よりも、スマートフォンの方が電磁波がかなり高いです。)

例えば「夜中に緊急電話があったらどうしようと心配」という方がいらっしゃいます。携帯をオフにして枕元に置くよりも、携帯をオンにして廊下や隣りの部屋に置いて寝たらどうでしょうか!?それなら万が一、夜中に緊急連絡があっても聞こえますよね!?

大切な睡眠タイム中のを守るためには、オフにした携帯が頭の側に
あるよりも、その方がよほどいいでしょう。

けれども、そうご提案した方の大多数が、「別に夜中に緊急の連絡なんかないんですけどね」とおっしゃいます。それなのに、携帯電話から離れることができないということです。

これは立派な依存状態ではないでしょうか。

生物は、水を飲まなければ死んでしまうのと同じく、睡眠がとれなければ死んでしまいます。汚染された水を飲み続けてもすぐには死なないけどカラダに影響がでてしまうでしょう。

寝てはいるけど正常な脳の電気信号の妨害をする周波が脳のすぐ近くにあれば、いつものように脳の情報を処理することに支障が出るのでは
ないか、ということは普通に考えればわかることです。(松果体の働きに大きな支障が出てセロトニン分泌が減る←)

現代社会は、電磁波まみれです。

電車に乗れば電車自体が発する電磁波以外にも、半数以上の人々が携帯電話を触っています。隣りの人がさわっている携帯が、自分の頭の
すぐそばにあることもよくありますね。オフィスでは一日中Wi-Fiが飛び何台ものパソコンがオンになっています。

せめて、せめて、大切な『睡眠タイム』だけでも、電磁波フリーにして、聖なるナイトを過ごしませんか!?人間の能力を最大限に使うことができるチャンスなんです。

電磁波で脳波が乱されることに加えて、携帯電話に意識を支配されていることに、大きな問題がある。そのことについて、ぜひ考えてみてください。

道具は使いこなしてこそ!支配されちゃーおしまいですっ。

自分の人生です。企業戦略にまんまと乗って依存症になってるバアイじゃありません。

自分が主役でいきましょ〜!

便利なものを、自分の意思で選択して、使いこなしちゃおうじゃありませんか!
 
 

PS:
【携帯電話と生殖】
(ハンガリーのスゼゲド大学のイムレ・フェジェス博士)
13ヶ月にわたり、211人の男性を対象に携帯電話の常用者と使用しない人を比較した研究で、携帯電話を使わない人たちと比べて、常に携帯電話を持ち歩いている男性は、『精子の数が3割少ない』という結果が明らかになった。

携帯の常用者は精子の数が少ないだけでなく、生き残った精子の運動のスピードも遅く、動き方にも異常がみられたとのこと。

 
 
⭐️【電磁波のお話カテゴリー】

その他の電磁波と健康についての記事です。
⇩ ⇩ ⇩ ⇩

http://www.omichikahori.com/category/electromagnetic/

 

電磁波のお話しシリーズ
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■更地(建物がない土地)で計測した電磁波のお話し
http://www.omichikahori.com/2012/07/15/
■必殺!寝てる間は絶対Wi-Fiはオフにしよう運動!
http://www.omichikahori.com/2012/08/30/
■電磁波に関する情報とか国民の知識@ヨーロッパと日本
http://www.omichikahori.com/2012/11/07/
■電磁波過敏症ではない私でも、高周波にヤラレた!
http://www.omichikahori.com/2012/11/09/
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自然療法セラピスト歴23年
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