雨の日は最高の「なんにもしない」タイムにできるね

今日はせっかくの祝日でしたが、あいにくの雨でしたね。

雨の日に、あたたかくって心地よいお部屋で楽しいことをしていると、なんだかとっても得した気分になってしまうのは、
ワタシだけでしょうか!?

『カワイ過ぎるおやつ』のプレゼントをいただきました。

外は冷たい雨。。。
でもこのクッキーを見てるだけで平和な気持になります。

本日のお茶は、風水的に最高に良い土地で栽培された『凍頂烏龍茶』です。

香り豊かで高貴な風味です。目利きの方が何年もかけて台湾の生産者達との人脈をつくり、直接仕入れてきたものです。一般のお店で買える中国茶とは別物ですね。

こんな日は、まだ読んでいなかった写真本でも眺めることにしよう。

普段から、情報収集や勉強のための読む本が沢山あって、どうしても趣味のものは後回しになってしまっている。

いけない、いけない……

私は、ほおっておくとワーカホリック気味に傾倒してくる事があります。作業時間は決めた範囲で。そして充電タイムを無理やりにでもとるように心がけています。

人にとって「何にもしない時間」は、とても必要です。

生きていると、五感から沢山の情報が入ってきますので、それらがイイ感じに培養される時間が必要です。

次々に”何か”に追われるような生活をしていると、培養されず腐敗して無くなって消えてしまうんですよね。

「培養される」=>「新しいアイディア誕生」という順番があるので。培養できずじまいだったら、すごくもったいないと思います。

だから、『感性を触発すること』をしたり、ボーっとする時間を確保することは、より効率を良くするために必須ですね。

と。。。
自戒の念をこめて書いてみましたっ。

人は、さまざまなやり方で大切なことから目をそらそうとします。

私の場合は作業が多いことに追われるパターンですが、ある人は「活字中毒」だったり、「他人の世話焼き中毒」だったり、「スポーツ中毒」だったり、「恋愛中毒」になってみたり。

何かに集中することで、何かが見えなくなります。どちらも必要なはずなのに、片方に集中力を結集してしまいます。そうすれば、もう片方のことが見えずにすむからです。

例えば、活字中毒の人はどんな時も活字を読まずにはいられません。ひとりご飯の時はもちろんのこと、あらゆる瞬間、常に活字を
読んでいます。読む本が手元になければ、DMとかチラシとか、なんでもいいから活字を読みます。それもなければ携帯でネットを観覧し活字を読みはじめます。

恋愛中毒の人は、誰でもいいから恋の相手になってくれる人を探し出して(本人は誰でもいいと自分が思ってると認識してないけど)、それについて考え悩むことに時間を費やします。

それは『愛』ではないので、飽きたらすぐ冷めて次を探します。

もっとも『大切なこと』から目をそらすためにそんなことをしてしまう。人間の七不思議のうちの1つです。

さまざまな『重要なことから目をそらす中毒』を、打破するには「どんな人生にしたいか」を常に明確にしていることです。

そうすることによって、何が大切で、いま何を選択すべきか!?が見えてくるから、どちらか片方だけしか見ないという事がおきにくくなるのです。

でも、多くの人は自分が「一方だけに注目する」なんてしてないと思っています。

皆さんはどうですか!?

何か1つの事に集中する癖(中毒)に捕われていると、可能性を広げるような「選択」がまったくできなくなってしまいます。

超、もったいないことです。。。

ということで、

これからありえないカワイさのクッキーをいただきながら、高貴な香りの中国茶を堪能しつつ、憧れのガーデンデザイナー、ペネロペ・ホブハウスさんのガーデン写真集と色のコミュニケーションの本をゆっくり堪能したいと思います。

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