子犬とワタシの不思議なできごと

今朝、なんとなく思い出した話しです。。。。。

数年前にモールの中に入っているペットショップで
買い物をしていた時の事です。

ペットショップで買い物をする時って、かならず
子犬や仔猫のコーナー、見ちゃいますよね♥
買い物を終えてケースの中の子犬を見ていたら、
まだ2ヶ月にも満たない小さな小さなダックスフンドの
赤ちゃんを見つけました。

ずっと見ていたら目があって、不思議とクギ付けに…
一緒にいた(-◎_◎-) もジーっと見つめています。
いつもならサラーっと、全体的に可愛い犬や猫ちゃん達
を見て終わりなんだけれど、その日はその子のケースの
前にしばらく立っていました。

ショップのお姉さんがやってきて、
「抱っこしてみませんか!?」と話しかけてきました。
ワタシはすかさず
「いぇいぇいぇいぇいぇいぇいぇいぇいぇ、結構です!」
と、超拒否りました。(^^;;
抱っこなんかした日にゃ〜、胸きゅんでタイヘンな事に
なっちゃいますもんね。

ところがなぜか、お姉さんはワタシの拒否を尻目に
その子をケースから出してきて、ワタシに手渡したんです。
そこまでされたら、抵抗なんてできなくなってしまいます。
ズル〜ぃ。(๑◔‿◔๑)

まだ生まれたてだったから、抱っこというよりも
包み込む、という感じでお姉さんから子犬を受け取り、
そして、着ていたコートのすきまから胸のところに
引き寄せました。

なんと愛らしい!
ハート直撃って感じです。
やられました〜♡

けれども、わが家ではもう犬をお迎えすることはできないので、
お姉さんにお礼を行って帰宅しました。

ご存知の方も多いのですが、うちの(-◎_◎-) はちょっと
変わった体質をしています。。。

ある時、ご飯を食べていたら、
「まだあの子犬のことばかり考えてるでしょ」と、
指摘されてビックリしました。
あのとき以来、アノ子犬の事はいっさい会話に出て
いなかったから驚きました。

そして「クリスマスプレゼントに買ってあげるから」と
言ってくれたのです。(T_T)
なーんにも話してないのに、、(ちょっと感激でした)

ワタシはうなずいて、2人で急いでペットショップへと
車を飛ばしました。

でも到着してみたら、あの子犬のケースは空っぽでした。

お姉さんは私達に気がつくと走りよってきて言いました。
「あぁ!今日のお昼頃にアノ子いなくなったんですよ」と。

肩を落とす私達に、どんな家族にもらわれていったのか
教えてくれました。
中学生のお姉ちゃんと小学生のお兄ちゃんがいる
明るい家族だったそうです。

残念だったけど、私達は「いい家族にお迎えしてもらって
よかったね!きっとお姉ちゃんやお兄ちゃんと
いつも遊んでもらえるね、よかったね」と話しながら
帰路につきました。

その後も、モールへ行ってペットショップで買い物を
していると、いつもお姉さんが話しかけてきてくれて、
あの子犬の様子を話して聞かせてくれました。

「時々、シャンプーに連れてきてくれるんですよ」
「ご近所で人気者になってお母さんの自慢の子みたいですよ」
「お姉ちゃん達に可愛がってもらっていますよ」
「名前は ”モカちゃん“ ってつけたのですって」
と。
お姉さん優しいですね。

幸せにしててくれてる様子が聞けて、
とっても嬉しかったです。
モカちゃんって名付けられたのね。

それから時が流れ、、、、
おそらく1年半くらいたった頃に、海辺のドックカフェ
でお茶していた時のことです。

犬達が芝生の上ではしゃぎ回っている向こう側は、
国道134号線で、歩道を歩いている人々が見えます。
ボーッと芝生で遊ぶ犬達を見ていたのですが、なにげなく
目線を上げて国道の方を見たら、買い主に連れられた
ダックスフンドが歩いていました。

ワタシは急に立ち上がり
「あ!!!アノ子だ!!!」と叫びました。

(-◎_◎-)は「え?なに?」と言ったのですが、
答えもせずに私は走り出しました。

そして、まったく面識の無い中年のご夫婦に
駆け寄りました。

「あの、すいません、この子もしかしたらモカちゃんですか?」

すると驚いた様子のご夫婦が「はい、そうですけど?」と
答えてくださいました。

「違ってたらごめんなさい、もしかしたら◯◯モール
からお迎えした子ですか!?」

「はい、そうですよ!クリスマス前にお迎えしたんです」

やっぱりそうでした!!
私がモールのペットショップで胸に包み込んだ、
あの子犬ちゃんだったんです。

雄犬だったので、1年半たって成犬になり、普通よりも
かなり大きめサイズになっていました。
手の平サイズだったのに、体重も8キロくらいに!

今でも、なぜその子だとわかったのか??
ぜんぜんわかりません。。。
見つけたのもかなり遠目だったし、その頃はミニチュアダックスが
一番流行っていた頃なので、道ゆくダックスは多数でした。

しかも、生後1ヶ月半の時に1回会ったきりの、
一度しか抱っこしていない子なんです。

目に飛び込んできて、一瞬で「あの子だ!」って
わかったんですよね。

すごく不思議です。。。

なんか、この話しを朝起きてすぐに思い出したので、
シェアーさせていただきました。

ぜんぜん関係ないんですけれど。。。
ハンナちゃんと初めて会った時の子犬フォトをYouTubeに
アップしてあるのですが、よかった見てくださいね。
おそらく、モカちゃんと出逢った日はこのくらいの大きさ
だったかな〜と思います。
ハンナ、虫かごに入ってます。(^^;;
ちっちゃいです。

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打たれ弱い女子のための
「エナジーロスの無いシンプルな生き方」
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自然療法セラピスト歴23年
・身体に記憶されるSense(感覚)やimage(映像)
・Highly Sensitive Person (HSP)の研究家

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