暗示を入れられる被害を防ぐ方法、心を支配されないで(2)初期段階で見逃すな!

暗示を入れられる被害を防ぐ方法、心を支配されないで①』の続きです。

暗示について、いろいろと書いてきましたが、

・どうやって暗示が潜在意識にまで入り込んでしまうのか?
・それを護身するには、どうしたらいいのか?
・もしも、知らないうちに暗示を入れられたら!?

などと、心配になる方もいらっしゃるかもしれません。けれども、怖がっている場合ではありません。

誰かから意図的にやられるだけでなく、マスメディアからの暗示、勢力による思考のコントロール、などもありますし、世の中でさまざまなサブリミナル効果を用いた”精神の誘導’が行われているからです。

むしろ、個人から意図的にやられる場合は、やられても相手のやり方がヘタクソで潜在意識にまで届かず、「未遂」に終わることの方が多いのではないでしょうか。

そして、もしも暗示の入れ方の基本を知っていたなら、入れられずに済みますので、ご安心ください。

今日は、もしも暗示を上手に入れられてしまったとき、すなわち、潜在意識にまで届いてしまった時には、どんな事が起こるのか?について、お話しさせてください。
 

こんな現象が起こったら注意!

「症状」といった方がよいでしょうか。すごく初期の症状としては、以下のような現象が起こります。

よく覚えておいてください!

(1)何もしていない時、ぼーっとしている時に、暗示を入れた人の顔の画像が、フッと脳裏に現れて、消える。
(2)それが何度か繰り替えされる。
(3)1日のうち数回、頭の後ろを流れ星のようにその人の顔がスーっと流れてゆくのが見える。

特に、その相手のことを考えてもいないし、気になる存在ですらないのに、このような現象がおこるのです。

そして、そんな現象には過去に遭遇した事がないため、「あれ?今のは何だろ?」と不思議に思っているうちに、だんだんと顔が浮かぶ回数が増えてゆきます。

そうこうしているうちに、自分は相手に好意を持っていないのに、あまりに顔の映像が脳裏に浮き上がってくるために、だんだんと「あれ?私ってあの人のことが好き?なの?」と疑問に思うようになります。

このまま放置しておくと、脳裏に浮かぶ回数も増え続け、最後には「自分はアノ人の事が好き!」「私が自ら好きになったんだ!」という結論付けをしてしまうようになります。

人の脳は、自分の考えと現実との間のつじつまをあわせようとする性質を持っている為に、このような認識に落ち着いてしまうのです。

ですから、一度「私はあの人を自ら好きになったんだ」と結論付けたら最後、あとはその人の事が好きな理由ばかりが目に付くようになってきてしまうのです。

わかりやすい症状なのですが、わかるためには客観的に自分を観察する必要があります。
 

気づいたらすぐ対処すること!

それでですね、覚えておいていただきたいのは、やられたら未遂で終わらせる方法です。

「なぜかフッと顔の映像が浮かぶ」、あれ?おかしい?という初期の段階で、暗示を入れられたことに気づいた場合は、ある方法を使えば、未遂で終わりますのでご安心ください!!

そのときにおかしい現象が起こっていると『気がつく』ことが、とても重要になってきます。

そして、「なんかおかしいぞ!」と思ったら、助けを求めるのです。

誰にでしょうか!?

立派な精神科医?
有名な脱洗脳家?
エクソシスト専門の宣教師?

どれも違います!

答えは、
『自分に』です。

ココから先は、具体的な対応方法についてですが、
続きは明日の朝アップします。
 
 
【暗示シリーズ・リンク】
♠♣♥♦♠♣♥♦
暗示を入れられる被害を防ぐ方法、心を支配されないで(1)
〜相手の手のうちを知っておこう!
暗示を入れられる被害を防ぐ方法、心を支配されないで(2)
〜初期段階で見逃すな!
暗示を入れられる被害を防ぐ方法、心を支配されないで(3)
〜具体的な救済方法とは!?
♠♣♥♦♠♣♥♦
 

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