自己紹介に自分の「夢」を語る

犬といっしょに歩いていると、いろいろな人たちが声をかけてくれます。

観光中のカップルや、ご近所のお年寄り、そして学校帰りのキッズ達。

先日は、大きなランドセルを背おった小学1年生の男の子がずーっと散歩についてきてくれました。

犬に小石を投げてきたので、「どうして投げたのか?」を質問したところ、会話がはじまりました。

それで、会話がはじまるとすぐに自己紹介がはじまったんです!それがまた長くって、すごい感動しました。

彼の自己紹介は、こう始まったのです。

「ボクの夢はね……」

名前を言う前に、まず自分の夢から自己紹介がはじまるなんて、初めての体験でした。すごく新鮮!やっぱり子供ってすごいですね。

「ボクの夢はね、犬を二匹飼って、大工と柔道とプログラミングをやりながらね、そういう風に暮らしていきたいんだよね、うん。」って、すんごい堂々と語ってくれました。最後の「うん」て言うのが、ちょっと大人なかんじ。

その後も、どんどん自己紹介は続きます。

好きなゲーム。その中のヒーローの変身するポーズ。兄弟のこと身長差。普段やってる遊び。兄の長所、自分の長所、2人の違うところ。などなど。

そして最後は「ボクのスゴイところはね…」

も〜、シビレちゃいますね。

5年生のお兄ちゃんは、地道にコツコツときっちりやれて持続力がある。だけど話し下手だからお母さんが話を聞いてて、途中で「なんかよくわかんない」って言っちゃう。

だけど自分は、何もしてないように見えてもいきなりアイディアが湧いてきて何かをバッてやっちゃうタイプ。話しが上手だと母に褒められるそうだ。

ほんとにお話が上手な男の子でした。人を話しの中に引き込む力もある。何より、私が今も内容をほぼ全部覚えているところがすごくないですか!?きちんと相手に話したいことが伝わってたってことですからね。
 

「夢」が自己紹介

自分の「夢」を語ることが、自己紹介。

とっても素敵なうえに印象的。一回で相手に覚えてもらえる自己紹介ですね。

これって、婚活中の男女が初対面の異性にやってもグッと気持ちを引き寄せられると思いますよ♪

夢の内容はなんであれ、堂々と夢を語れるところがカッコイイ。

夢をはっきりと語れる人というのは、「自分を知っている」人。そして、自分軸がしっかりある人。

大人になってくると、そんなに堂々とできないことだってある。いや、ないのかもしれないけど、社会や現実に寄せた自分になってしまうから、堂々とは言いにくくなってしまったり…

彼と話してから、ちょっと自分を反省しました。

自己紹介は端的にしよう!
いちばん芯の部分を先に見せちゃおう!
自分の長所がすぐ言えるように練習しよう!

なんて、いま思っています。

みなさんだったら、初対面の人にどんな「夢」を語りますか!?

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