口癖をやめたい!習慣を手放せない!そんな時にすべきたった一つの解決法

ネガティブなことを言ったら運が下がりますよ、という提言はさまざまな媒体でよく目にすることがあります。

「できない」
「きっと無理」
「私なんて…」

などなど、否定的なことを言うとそれが自己イメージとして染み込んでしまうから言ってはいけないというのはまさに正論で、その通りだと思います。言ったことが自分に引き寄せられてしまいますからね。

ですが、人から言われてすんなりやめることができれば誰も苦労はしませんよね。そんなに素直な思考形態だったらどんなに楽でしょう。。

『習慣ナメンナヨ』って、挑まれてる感があるくらいに、習慣を手放すことは手強いものです。

では、どうしたら口癖をすんなりやめることができるでしょうか?
 

口癖をやめる方法

口癖というのはその人の想いや思考そのもの。

だから、思い方を変えないことにはなかなか直りにくいもの。口先だけを変えようとしても難しいということですね。もっと奥の奥。「心」を変えていくつもりで口癖を変えるプロジェクトを行って行く必要があります。

うまくいかなくても焦らず、じっくり向き合っていくとうまくいくのではないでしょうか。

そのためには何をどうすればいいのか!?
 

褒めを習慣づける

自分にスゴイ!と言ってあげることがしにくいからこそ「私なんて無理」という口癖@思考を持っているわけですよね。

ならば、自分以外の人を褒めてあげることはどうでしょうか?こちらの方が簡単にできるかもしれません。

電車で前に座ってる人、スーパーでレジ担当してくれた人、いつもの美容師さん、などなど。遭遇した人をいちいち褒めることを実践していきます。

「このタイミングで褒めるの変だよね」というときは頭の中で「かわいいね!」とか「笑顔が素敵ありがとう!」とか、相手に言ってみてください。

潜在意識は主語を理解しませんので、他人を褒めていると自分もそのように言われていると認知します。

これを習慣にしましょう!

意識しなくても、ついつい言っちゃうようになればバッチリですね!

もっとも、「自分ならできる!」など自分自身のことを肯定的に宣言できる人は、ストレートにそれをやることがいいのは言うまでもありません。

口癖をやめたい!習慣を手放せない!そんな時にすべきたった一つの解決法は、意外とシンプルですが最強に効果があります!
 

手っ取り早い対処法

一番手っ取り早いのは「上からかぶせる」こと。

「きっと無理」と頭の中で思ってしまったり、実際に口から出てしまったら、速攻で「なんちゃってね」と取り消しする。

その次に、「きっとできる」と望むこと目標にしてることを宣言します。

もともと否定的なことを言わなければそれに越したことはないのですが、言うなと言われただけで口癖はなかなか取れないので、言っちゃったら上から被せる。

潜在意識につい間違って汚泥を注いでしまったけど、すぐに書き換えて(浄化して)しまうということですね。

そのまま放置。。。だけはやめた方がいいですね。
 

手放せるかどうかは意識次第

「口癖をやめなさい、と言われて実行できるか?それともできないのか?」については、その人がどのくらいその件に関して問題意識を持っているかどうか、に関わってきます。

「口癖をやめたぐらいで人生よくなりゃ世話ないわ」と本心で思っている人は、ネガティブな口癖をやめることは難しい。

「そうなんだ!よくないんだね、じゃすぐにやめなきゃ!」と考えがすぐ変わった人は、やめるべき口癖ストップが早く実現化されるかもしれません。

本当に大事なことは、このような心の柔軟性

そんな柔らかい心を育てるためには、やっぱり、まずは口癖をやめるところからスタートしたいものですね。
 
 
✴️【備考】
この記事は、sousakubito.comより当ブログへ移動させたものです。
 
 

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