霧がかかったようなマインドになってしまった時の対処法とは

ときどき、なんだか理由もわからず頭の中に霧がかかったような、そんな状態になることがあります。

そうなってしまうと、「今日やろうとしていたことができなくなった!」という事態に陥ってしまうのです。何のアイディアも浮かんでこないし、要領よく考えたり動いたりすることもできなくなる。

皆様もそんな時ありますか!?

このような現象を治す術を、あらかじめいくつか準備しておくといざという時に便利です。例えば「これから大切な面談がある」という時に脳がに雲がかかって思考力が鈍っていたら困りますよね。そんな緊急事態の時に使うのです。

マインドに霧がかかった時の私の対処法は、
❤︎「丁寧に紅茶を入れてゆったりした気分で飲む」
❤︎「庭に出て植物を観察したり手入れをする」
❤︎「ダンサブルな曲をかけて踊る」
❤︎「顔と耳と頭のマッサージをする」
など、いろいろあります。

人によって「何によって元どおりに戻れるのか」が違いますから、自分なりの対処法を見つけておくと良いですね。きっとすでに持ち札がある人も多いのではないでしょうか。
 

マインドの霧の正体

 
マインドに霧がかかっているような状態には、突然なってしまうという気がします。

なぜなってしまうのか!?その理由について特定することは難しいです。でも、仮説を立てたり予測したりすることはできます。

*『今』ここにいなかった。
(未来のこと、過去のことばかり考えていた)
*テレビでネガティブな情報を見聞きした。
(付けっ放しにしているだけでも情報は入ってくる)
*足の裏の受容器が狂っていた。
(手足を大きく振りながらその場で行進すると治ることも)
*電磁波に長時間被曝し続けていた。
(充電しながらノートPCで作業・携帯電話で長電話など)
*いつも調子を狂わされる人が電話してきた。
(その人を思い出しただけでそうなることも)
*不耐性やアレルギーのある食品を食べた。
(乳製品や小麦粉に加えてMSGもアレルゲンに)
*寝不足や強いストレス。
*やろうとしていることを身体が拒絶している。
(心理的抵抗が身体に現れているケース)

などが考えられます(が、この限りではありません)。

自分なりに「何がきっかけでマインドに霧がかかったようになったか?を分析して見つけてみるのもいいかもしれません。

そうすれば、次から避けることもできるし、なった時の対応も早くなるからです。
 

頭をスッキリさせるために

 
マインドに霧がかかったようになった時の自分なりの対処法について、私のやり方を先ほど述べました。ただこれは万人に共通する訳ではありません。

ですので、一般的なこと(おそらく多くの人に効果があるだろうこと)をここでご紹介します。

1)水を飲む
2)水に触れる(お風呂に浸かるかシャワー)
3)ローズマリーやグレープフルーツの精油を香らせる
4)一歩一歩踏みしめるように歩く(手も振る)
5)ペンを持ち「ポトン」と落とす

1)2)の水関連のことは、他者からの影響力を洗い流すためです。

誰かからの電話や訪問がきっかけでなった場合やテレビを付けっ放しにしていてなった場合に、特に有効です。心理カウンセラーの方でセッション後に患者さんからのネガティブな影響を洗い流すために水を飲むという方もおられます。

3)は、植物の作用で脳をスッキリさせるため精油を使う方法です。

4)に述べた ”歩くこと” で、身体の左右のポラリティー(極性)のバランスがよくなり整っていきます。

5)は意外と効果が高いです。
ポトンと落として音がすることで、「はいっ、このモードはこれにて終了です!」と脳に認識させるためのもの。習慣づけると効果がより研ぎ澄まされたものになります。

よろしければ、お試しになってみてくださいね。
 
 
✴️【備考】
この記事は、sousakubito.comより当ブログへ移動させたものです。
 
 

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