今年は寄生虫も含め害虫のあたり年!自然療法的にはどう対処したらいい?

今年は例年に比べて、お庭の害虫や、菌の発生が凄まじかったです。海の生き物につく寄生虫も同じく大量発生していると聞きました。

山を背負っている我が庭では、夏にはアオバハゴロモという小さな薄い緑色の虫が成虫になります。そのときがきたら野鳥たちの宴会がはじまります!

動画は大量発生したアオバハゴロモを、スズメや小さな野鳥たちが追いかかて食べている様子。アオバハゴロモは植物の茎から汁を吸うので大量発生すると木々を弱らせてしまいます。

でもこうして野鳥たちが美味しそうに食べてくれるので、お庭が守られているのです。必死になってアオバハゴロモを追っている姿ががとっても可愛い💕

可愛いだけでなく、大量に増えた害虫を食すことで、お庭という小さな世界の生態系バランスをとるための立役者になってくれているのです。

築地でお魚を売っている方が、「今年はアニサキスのあたり年だ」とおっしゃっていました。例年以上にお魚やイカなどに細いヒモみたいな白い寄生虫がいっぱいついているというのです。

そういえば、私もスーパーで買った切り身の真鯛に2匹の生きたアニサキスを発見しました。刺身で生きたまま食べてしまうと胃壁を噛まれ激痛がはしるあれですね。

今月開催した自然療法(代替医療)セミナーでは『寄生虫』と健康をテーマに、慢性病専門医のマーゴット先生が登壇。生態系のバランスをよくすることが大切で、そのためには環境を整えることが要だということがわかりました。

お庭では、とにかく土の菌バランスをよくすると植物が害虫や病気に強くなれます。菌とか寄生虫とか害虫も同じ地球に住んでる仲間ですからね。殺すという考えではなく、環境をよくすることを考えるといい。

寄生虫も然りで、体内の環境が素晴らしければちょっとぐらい寄生虫を食べちゃっても大丈夫!もしも胃が健康で胃酸が強ければ寄生虫だってそこで消化されてしまいます。仮に、腸まで届いたとしても、腸の善玉菌が多く良い環境ならそれ以上繁殖しにくくなる。

「アニサキス症が怖いからお魚食べない!」とおっしゃる方がいましたが、寄生虫は魚だけでなくカタツムリなど虫にも付いているし、だから野菜にもついています。卵も成虫も目に見えない大きさのものもいます。

害虫の問題も寄生虫の問題も、同じ考えで解決することができます。懸命に殺そうとするのではなく、地盤となる環境を整える!

本当の意味での健康管理は、何かを怖がるより自分の腸内環境をよくしたり循環をよくしたりなど、体内のバランスを健康的にする方に注力していきたいですね。

そして、当たり前のことですが精神的にも強くなりましょう。そうすると体も健康でいられます。

そのためには考え方の中心軸をしっかり自分に置くことが大切です。

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