Essay

彩の鮮やかな住居が並ぶシンガポールのカトン地区

シンガポールで文化的な住居を見に行ってきました。

パヤ・レバ駅(Paya Lebar)で下車し、歩くこと約20分。ここは昔ながらの街並「カトン(Katong)」地区です。プラナカン文化(Peranakan)が色濃く残されています。

プラナカンとは、中国系の男性とマレー系の女性が結婚した家庭のことだそうです。男性をパパ、女性をニョニャと呼び、中国文化をベースに独特な文化を育んできたときいています。

この文化における家庭料理は「ニョニャ料理」と呼ばれて、現代でも受け継がれているそうで、このあたりにレストランもありました。

パステルカラーの家が並んでいる様子は、まるでおとぎの国みたい。

プラナカン文化の伝統工芸や小物も、カラフルでキレイなのです。

この周辺に、プラナカン博物館もあります。

そこでも、沢山きれいな工芸品を見たり買ったりできるみたいです。

私は飛行機トランジット待ち中の身なので、荷物は増やせずお買い物は断念…

街全体が、カラフルな建物でかわいらしく色づけされた窓がついています。周辺のお店もやはりプラナカンなカラーです。

駅からとっても遠かった!と、感じたのは暑かったからか。汗かいたけど、明るい上向きな氣の街にいると元気いっぱいでいられます。

時間があまったら、スパにでも行って一休みしようかと思ったけど、そんな必要もなく、時間ギリギリまで歩き回って、おもいっきり楽しんでしまった。

乗り継ぎ便の出発まで「12時間もいったい何して待ってればいいのよぉ」なんて思ってたけど、なかなか有意義な乗り換え時間を過ごしたのでしたっ♬
 
 

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【大道かほ莉】Kahori Omichi
・自然療法コンサルタント
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