Essay

未来の地球環境を守るグリーン・リーダーを育てるためのスクールはドネーションで運営されている

グリーン・スクールでは、子供達の授業料も収入源ですが、主に寄付金(ドネーション)によって運営されているそうです。

そして、収益はグリーンスクール運営だけでなく、インドネシア人のローカルの子供達が良い教育を受けられる様に、寄付しているとのこと。

なぜなら、バリの豊富な自然はバリニーズにしか守れないから。

これは未来の地球の環境を守る“グリーン・リーダー”を育てる為です。

こちら↓は、グリーン・スクールを視察しに来た人々に寄付金を募るための、竹でできた「ゲーム」のようなもの。

各リボンの色によって、寄付の金額が違います。この中から自分の寄付したい額を選びます(トップの画像参照)。

校内を歩くと、竹柱にいろいろなカラーのリボンがついていますので、自分の寄付した額に応じて、その色のリボンが巻き付けてある柱を探します。

その色のリボンがついた中から一本選んだ柱に、その人の名前を掘ってくれます。

日本人の名前もちらほら見かけました。

オーストラリア人のブリンダは、黄色のリボンの額を寄付しました。この柱に自分の名前を掘ってもらいます。

『世界人類が平和でありますように』と、各国の言葉で書かれた木細工がありました。

未来の地球環境を守るグリーン・リーダーを育てているスクールらしい風景です。

ココナッツジュースをいただきました。
赤道に近い場所なので、広い敷地内を歩き回り汗いっぱいかいたし、乾いた喉にとっても美味しく感じられました。

各所に、休憩所の様なもの↓がちらほら。でも用途は聞かなかったです。

ここバリ島では、木陰に入ると気持のよい風が吹き抜けてゆきとっても気分爽快です。

 

 

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【大道かほ莉】Kahori Omichi
・自然療法コンサルタント
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