Essay

黒い虫Gの根本的な撲滅方法、マユツバだって結果が出るならいいじゃん!

女子にとっての夏の大敵。(`(エ)´)ノ_彡☆
それは、あの黒光りした素早い動きの飛んでくる『G』ゴキブリ。
もちろん私にとってもGは恐怖の対象です。

ブログ読者様はご存知の様に、私は昨年の9月から仮住まいである昭和な木造ハウスで暮らし始めました。昔の建物なのでナチュラルな素材で建てられており、とても快適な住み心地です。

ところが、昨年引っ越してきた当初はまだ暑かったし、隙間だらけだったので、大きくて黒くテカテカ光ったGがさっそく出没!

何十年も家の中で見かけていなかったので、卒倒しそうになりました。そして、入居直後から、はやくも「マ、マンションに逃げたい…(Gがいないから)」と、恐怖の呟きが漏れるようになりました。

しかし、仮住まいを点々とするわけにもいきませんから、思い切って「Gの撲滅運動」を発足させる事にしました!

結論を先に述べると、古い木造一戸建て仮住まいの我家にはGはいません!

もしかしたら、ゴキブリ嫌いの方々や、家の中に出てお困りの方の参考になるかもしれませんので、今日は私が実行していることをシェアーさせていただきますね。ゴキブリという文字を見るのもイヤ!という方もおられるでしょうから、文中では『G』と記載してお話をすすめていきます。

実は…

Gがいない住環境創りをすると、必然的にカビやダニの問題も軽減されますので、人間にとって最良の住環境になるということなんです。

だからG云々というより、良い住環境づくりのための参考にもなるかと思います。
 

 

してはいけないこと・しなくてもいいこと

 
💥【煙で退治する方法は…】😱
一般的に犯しやすい大きな間違えの1つに『Gバル◉ンの煙を焚く』事があげられます。

これをしてしまうと、せっかくGの天敵として存在していて、Gと戦って、そしてGを食べてくれちゃうクモやその他の虫まで全滅させてしまいます。

その結果、煙を焚いた後は外から飛んでくるGの数が増えてしまうのです。なので、G撲滅運動を実行する方は、くれぐれもGバル◉ンの煙は焚かない様になさってください。

家全体を駆虫してもらうサービスも同じ原理で、天敵であるクモやヤモリを失うことになり、後からGがのさばる環境になってしまうのでご注意!
 
💥【団子で退治する方法は…】😱
ホウ酸団子などの毒入りご飯を置いてGに食べてもらう方法は、CMの影響もあって一般的になっている様です。

でも、私はこの方法だと対処療法にしかならず、100%の撲滅はムリだろうと思ったので採用するのはやめました。うちにはホウ酸団子系は1つもありません。
 
💥【精油の香りで退治する方法は…】😱
Gはレモン、ミント臭、お花の香り、ローリエなどのスパイスの香りなど、特定の香りがする所が嫌いだそうです。

中でも、レモンの香りはGにとって強力なダメージを与えるそうです。レモン油の蒸気を浴びるとGの手足や全身が痙攣してくる事が実験で確認されているとのこと。

Gの苦手とする乾燥させたハーブ(ローリエ、バジル、ローズマリーなど)を窓辺に置いたり、Gの嫌いな精油(シトロネラ、シナモン、クローブ、ベルベノンetc. )を部屋で香らせたりスプレーしたり、なども有効であるという情報も見たことがあります。(私は使っていません)。

これら精油はそんなに心地よい香りではないので、シトラス系やハーブ系のオイルとブレンドして良い香りにしてから芳香器で使うといいですね。

なぜ私はG退治のために精油やハーブを使って無いのか?というと、真っ先に採用し実践してみたのですが、効果が出なかったからです。

ただ、研究室での実験では、効果が見られたそうなので、まったく無駄ではないかもしれません。(私はやらないです)
 

Gがイヤがる恋ができない環境づくりが必須

 
やはり、小手先の操作でなんとかしようとするのではなく、根本的にG達から『あの家って居心地悪いからいたくないよね!』と思ってもらう環境づくりが一番大切だと思いました。

色々と調査するうちに、ちょっと怪しい!?文献に出逢いました。

それは、Gが生きていけない環境、すなわち繁殖活動を防げる環境をつくっていく方法なんです。

男の子Gと女の子Gが、フェロモンを出し合ってお互いを引き寄せ繁殖する過程を邪魔する、ということです。

G達の恋の交信をできなくさせるのは『マイナスイオン』

マイナスイオンの多い環境下にいると、Gのフェロモンが相手に伝わらないというのです。

これを読んだ時は、最初「超!マユツバもの!」って思いました。

マイナスイオン発生器を売りつけたいだけだ!とも思いました。ただ、どこかで「これだったらいけるかも!」と直感的に感じるものがあったのです。

自分の直観を信じて、マユツバと思いながらも早速実行に移しました。

マイナスイオン発生器を購入。大きなもの、中くらい、小さいもの、各種取り揃えてGの好む環境の部屋に設置しました。

マイナスイオン発生器を設置するポイントですが、一戸建ての場合は、特に台所や風呂場のある階に数カ所設置します。でも、侵入箇所が他にもありますので、二階にも置くことをおすすめします。マンションの場合は台所の近くとごちゃごちゃ物が多い部屋です。
 

湿気対策はG対策以前に必要なこと

 
Gは湿度が高いところを好むので、湿度を調節しながらマイナスイオンを発生させていかなくてはなりません。除湿機能付きのマイナスイオン発生機能も販売されています。

エアコンをいつもつけている環境だと湿度が低いでしょうから、除湿器をつけなくても大丈夫かもしれませんが、そうでない場合は除湿器は『G』の完全撲滅には必須の武器です!!

湿度計も千円以下で売っていますから、ときどき湿度計を観察して、人にとって心地よい湿度50─60%を保つように室内環境を調節します。

湿度が75%以上になってしまうと、Gが喜ぶだけでなく、カビにとっての適正湿度環境となってしまいます。

住環境や土地によって、ずいぶん湿気対策法は違ってきますので、湿度計は必ず設置してください。時々見ながらお部屋を調節します。

正しい湿度を知る必要はなく、高い時とか低い時の差がわかれば目的は達成できます。でも、ちょっと高価な湿度計で正しい湿度を計る余裕のある方は、その方がもちろんベターです。
 

マイナスイオンって懐かしい言葉

 
ところで、マイナスイオンという言葉は、自然科学の用語ではなく、2002年ころに流行した造語だそうで、その時期にさまざまな商品が販売されていました(その後規制されたのでブームが去った)。

元々は20世紀はじめ頃、ドイツの気象学者フィリップ・レーナルトによって説かれた「水滴が微細に分裂して摩擦することによって空気が負に帯電する」、というレナード効果が起源だそうです。

電気には、プラスとマイナスの両極が有ります。大気中にプラスの静電圧が強くなると人間の身体に悪い影響を及ぼし、逆にマイナスの静電圧が強くなった時は、健康で快適な状態になると、ドイツで提唱されていました。

マイナスイオン現象は、たとえば滝の近辺で空気が負に帯電した時におこります。雨が勢い良く降った後とか、湿度が少なく爽快さを感じる環境にも。自然が沢山ある環境では、プラスイオンが少なくマイナスイオンが多い。

逆に都会では、プラスイオンが多く、マイナスイオンは極端に少ない。ただ、科学的な研究調査がまだまだ不充分な分野なので、疑似科学と呼ぶ人が多くいるのが現状です。

でも、でも、でも!!!
いいんです、疑似科学でも!!!
『G』が家の中をウロウロしないのならば、
なんだっていいんです!!ゞ( ̄∇ ̄;)

結論を言うと、現在住んでいる昭和な木造ハウスには『G』がいません。

以下に、G撲滅対策について列挙しますが、私が色々と試してみた結果、手応えとしてはやはりこのマイナスイオン発生器の影響と、湿度調節が大きく関与してるという気がします。
 

まず、実行する前に以下のポイントを抑える

 

Gが好む環境としては、
*30℃くらいの暗く狭い場所。
*空気が淀んでいるところ。
*湿気が高いところ(プラスイオン環境)。
*特に動物性の食べ物があるところ。
*G仲間の匂いやフェロモンがあるところ。

 

Gが嫌いな環境としては、
*マイナスイオンの多い爽やかな空気の環境。
*陽の光がさしているところ。
*風通しが良い場所(風はGにとって有害)。

 
(備考)

Gは昼間、集団で温かいところに潜んでいます。互いに直腸から出しているフェロモンで仲間がわかります。

茶色い羽のGでは、卵からかえるのに3ヶ月かかり、寿命は10ヶ月だそうです。成虫の間は何度も産卵を繰り返します。家の中に天敵がいなければどんどん増殖率があがります。
 

Gにとって「居心地の悪い家」にする方法まとめ

 
朝一で窓を開けて家中の空気を循環させる。
湿度計を観察し湿度50─60%を保つ。75%以上はNG!
雨の日や湿気の多い日は窓を閉めてエアコンや除湿器をオンにする。
夕方になったら暗くなる前に必ず「窓を閉める」こと。必須です!
窓を閉めたら除湿器かエアコン+マイナスイオン発生器をつける。

G達は飛んできますのです!薄暗くなる前に必ず窓を閉めてください。仮に一匹飛んできて家に侵入してもこの「G撲滅作戦」を日頃から実践していれば、Gが定住しファミリーを増やしていけないはずですのでご安心ください。(家に穴が空いてたり、ドアの隙間が大きい場合は、窓を閉める以前の問題なので穴をふさいでください)。

エアコンの配管と壁の間の隙間は必ず完璧にパテで埋めましょう。

毎食後に排水溝の生ゴミを小さいビニール袋に入れて口を縛り、蓋がピッタリ閉じるゴミ箱に入れる。(Gが入れる隙間があるのはNG)
排水溝の生ゴミがたまるところにはストッキング素材のものを使って完璧にゴミをキャッチします。
食用油を外に出しっぱなしにしない。(使用後は必ず油を拭いて、冷蔵庫や密閉できるケースに入れるか、ジップロックに入れて保管)
その他の調味料類は冷蔵庫に保管。(ちなみに我家では鍋やフライパンも密閉容器に入れて保管してます)
ダンボール置きっぱなしなど、Gが好きな環境をつくらないように、できるだけ台所用品を最小限にしてすっきり空間を創る。
 

大道式オカルトG対策

 
大きなクモやヤモリがいたら、名前をつけて友達になりましょう。

なぜ名前を付けるのかというと、戦士になってGから私達女子を守ってもらうためです。

我家には、クモの健さんと剛くんそれからヤモリのプーちゃんがいます。けれども、Gは一匹たりともいません。

健さんや剛くんは、未だに出くわすと悲鳴をあげそうになりますが、心を落ち着かせ「いつもありがとう!Gの件はあなたに任せるわっ!」とエールを送ります。

この原理ですが、偉いお坊さん達が結界を張って神社や皇居を守ったりしますが、その原理とおんなじです。

クモやヤモリを結界として、セッティングしているという事です。
一種の気功技!?
 

多少、費用がかかります

 
以上が、我家で成果をあげているG撲滅対策です。

ご覧いただいてお分かりの様に、多少お金がかかります。

まず電気代がかかります。部屋が複数ある場合は除湿器やマイナスイオン発生器は一台では足りませんので、複数の電気機器を作動しっぱなしですと電気代がかさみます。(驚くほどではありません)

しかし、住宅が古ければ古いほど、調節が必要なため電気代がかさむ傾向にあります。

それから、ストッキング素材の排水溝ゴミキャッチャーを頻繁に取り替えるので、少し出費がかさみます。

それを毎回ビニールに入れて捨てますから、スーパーでもらう小さいビニール袋だけじゃ足りないので、買ってきます。

ゴミ箱も、隙間が空いてないピタッと密閉されるものを使います。

多少、費用がかさんだとしても、Gを見なくて済みますし、Gが「住みたくない住環境」は、すなわち「人にとって健康的で気持イイ環境」といえます。

住んでいる人間にとっては良い環境なので、試してみる価値は充分にあるのではないか、と思います。

 

【必須品おすすめ】

Panasonic ハイブリッド方式除湿乾燥機
(除湿器は二種類の方式がありその両方を兼ね備えているので強力)
TWINBIRD マイナスイオン発生空気清浄機
(ブームが去ったので6000円以下で買える!匂いも消える優れ物!)
TANITAデジタル湿度計』891円!
ストッキング素材の水切り袋 50枚組 W-50
スーパーに置いてある小さいゴミ袋(沢山必要)
密閉されるゴミ箱『ダストボックス セミラウンドカン37L ステンレス

 

ゴキブリ撲滅 ゴキブリ管全退治  茶バネゴキブリ全滅 ゴキブリ居ない

 

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