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日経新聞の記事〜放射性物質の無毒化が実現の可能性!ガンバレ日本!

本日の日経新聞で、明るい話題が見つかりました。

原子炉のように、大がかりな加速器を使わない方法で、放射性セシウムや放射性ストロンチウムを、「無害な非放射性元素に変換する方法」が、もしかしたら見つかりそうだというニュースです!

今はまだ実験の段階だそうですが、セシウムは元素番号が4つ多い“プラセオジウム”に変えられることが確認されているとのことです。

「元素変換はマイクロ(100万分の1)グラム単位で確認できた」と、米ボストンのマサチューセッツ工科大学にて、三菱重工・先進技術研究センターから発表。

ただ、詳しいメカニズムとか理論が解明されるには至っていないそうですから、実際に実用化できるようになるまでにはそうとうな 時間がかかる様です。

この研究を行なっているのは、原発メーカーでもある三菱重工。1990年代前半から“元素変換”の研究を開始し細々と研究を続けてきたそうです。

10年後には実用化したいという方向で研究を進めているそうですが、明るい兆しが見えてきて本当によかった。

子供達や未来の人達にどうどうと“地球の引き継ぎ” ができるようになるといいですね!

それまでの間は、とにかくお食事にちょっとでも気を配り、内部被曝をさけつつ、地道に『解毒』をしてゆくことが健康維持に欠かせません。

今週末は、こういった問題のデトックスについて、都内で医療人プロフェッショナル向けの講習会を開きます。人々の解毒のサポートができる施術者が今後増えていくことを祈ります。

今日は、明るいニュースを目にする事ができて、よかったなとしみじみ思いました。

皆さま、放射性物質を無害化できる装置が実用化されることを大いに期待しつつ、がんばってゆきましょう!
 
 
日本経済新聞
 
 




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