ヒマラヤの蒼いケシ②(ブルーポピー)の蕾が1つあらわれました

今年1月にご縁がつながった『ヒマラヤの蒼いケシ』を、毎日観察してきました。(2014/01/29の記事

標高3,500メートルの高山地帯に生息している植物ですから、育てている人の記述とか、高山植物の書籍を見ると、「日本で育てるのは難しい」と書いてあります。

なので毎日、初恋を成就させるような気持で見守ってきました。

そして、そして!!ついに、蕾がついにあらわれたのです(^O^)
meconopsis.betnicifolia_3.jpg
北海道から我が家に来てくれた、ヒマラヤの青いケシ。(ケシ科メコノプシス属:Meconopsis betnicifolia)蒼い花を咲かせるまで、まだまだ目が離せません。

一般的に花の水やりは、定期的にあげるよりも“水が必要になってから” 与える方が、植物が健康に育つ場合が多いのではないかと思いますが、このヒマラヤの蒼いケシは、ちょっとでも乾燥ぎみになってくると、すぐに葉の縁が黄色くなってしまいます。

乾燥を嫌うような気がしますので、水はたっぷり目が良いと思います。水切れはNG!!

おそらく湿気が多い場所を好むでしょう。半日陰でよく育つと聞いたので、朝一番の『東』からの陽だけがあたるような位置に鉢を置いてあります。

葉は繊細なので、雨の日は多少は雨が凌げる軒下に入れ、突風の日は玄関の中に避難させました。

『育む』こと。それはとても楽しい行程です。植物でも動物でも、そして人間でも!

その個体がもっとも好む場所、適材適所でもっとも輝ける状態をつくっていく。そうすると、元気に綺麗な花を咲かせてくれる。

この時、沸き上がってくる喜びは、私にとって、何ものにも代え難いものです。
 
 

ヒマラヤの蒼いケシ①(ブルーポピー)との出会いアファメーションから
ヒマラヤの蒼いケシ②(ブルーポピー)の蕾が1つあらわれました
ヒマラヤの蒼いケシ③(ブルーポピー)の蕾がいっぱい増えました
ヒマラヤの蒼いケシ④(ブルーポピー)が開花しました
ヒマラヤの蒼いケシ⑤(ブルーポピー)の季節が美しく終わりました

 

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