ヒマラヤの蒼いケシ③(ブルーポピー)の蕾がいっぱい増えました

『ヒマラヤの蒼いケシ』の蕾が大きくなってきて、しかも6つくらいに増えていました!

下の方の節のところからも、何やらツボミらしきものが顔を覗かせていて可愛らしい。

寒い寒いヒマラヤ原産の植物ですから、西日に当たらないように午後からは軒下のそよ風が吹き抜ける場所に移動させています。
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この写真はiPhoneで撮ったのですが、ケシっぽいトゲトゲがよく見えます。

葉っぱの色はグリーンですが、ほんのりとブルーがかっている緑です。

このヒマラヤの蒼いケシは、夕方見るとぼわっと青く輝いてるような感じになるんです。この微細な雰囲気は、陽の光の下ではわかりません。

夕方の薄暗い光の下で、妖しく青く発光しているかの様に独自のオーラを放っているのです。
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この花の英語名は『ヒマラヤン・ブルー・ポピー』と言い、正式な学名は『メコノプシス・ベトニキフォリア』になります。

日本で流通している苗は北海道の生産者さんが作っているようです。ヒマラヤ原産ですから寒いところの植物なので、関東地方での冬越しは難しく、一年草扱いと考えてその年だけ花を楽しむようになります。
 
 

ヒマラヤの蒼いケシ①(ブルーポピー)との出会いアファメーションから
ヒマラヤの蒼いケシ②(ブルーポピー)の蕾が1つあらわれました
ヒマラヤの蒼いケシ③(ブルーポピー)の蕾がいっぱい増えました
ヒマラヤの蒼いケシ④(ブルーポピー)が開花しました
ヒマラヤの蒼いケシ⑤(ブルーポピー)の季節が美しく終わりました

 

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