Essay

『どうせむり』という言葉、誰から教わりましたか?言葉のチカラはマイナスにも働いてしまうから

私達人間は『あきらめない』を、はじめから身につけて生まれてきました。

ボタンがあれば押してみたい、ペンがあればどこでも書いてみたい、子供時代は探究心がとどまるところを知らずに溢れ出てくるのです。

夢いっぱいの子供時代を過ごし、やがて、いつの頃からか、『どうせむり』と、大人が教えてくれるようになる。

その言葉は子供達の夢を奪い、自信を削ぎ取ってしまうほどの威力をもった言葉です。

『どうせむり』と言ってくれるのは、誰でしょうか?

『どうせむり』と教えてくれる人。それは……それをやったことない人なんです!

『どうせむり』は、毒リンゴのようなもの。

だって、“何もしない”ことを、堂々と選択できるようになるのですから。楽チン、楽チン… その代わり失うものの大きさは計り知れない。

自分が自信を失っているから、他人の、子供達の、自信や夢もはぎ取りたい。そんな深層心理があるのか否か、わからないけれど、そういう大人が、『どうせむり』という毒リンゴを与えてきます。

なぜ、それをやった事がない人から、『どうせむり』なんていうアドバイスをもらわなくてはならないのでしょうか!?まったくもってひどい話しです。

植松さんと一緒に、『どうせむり』撲滅運動に立ち向かってゆきたいですね。

■できないことを探さない。
■できることを考える。

これを実践してゆくことで、子供達の夢を削ぎ取られることが少しでも防げたら、こんな嬉しいことはありません。

夢を叶える途中で、行き詰まっている人に遭遇したら、『だったら、こうしたら?』と、声かけをしてみよう!

『だったら、こうしたら?』と、いつも人の夢を応援してあげられる言葉を放つ習慣が、世界の常識になったらどんなにか素晴らしいでしょう!

18分とちょっと長めの動画ですが、ぜひ最後までじっくりとご覧ください。

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【大道かほ莉】Kahori Omichi
・自然療法コンサルタント
・ことばアカデミー想咲人

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