生体音響学:バイオアコースティックと開発者シャリーエドワーズ

バイオアコースティック(生体音響学)と開発者シャリーエドワーズについて

「生体周波数(波動)」を、人の声から判断できる技術です。また、周波数を用いてアンバランスになっている部分を修正することができる画期的な技術なのです。全てのものは波動を持つので、人体にさまざまな周波数を与えることで、身体や心理的な変化がもたらされます。

与えられる周波数は、多岐に渡りビタミンや栄養素から筋肉、それに生体化学物質とかホルモンとか神経とかetc……..その人の体で「足りない周波数」「多すぎる周波数」が分かるので、周波数だけ分かっていれば、それが「何の周波数なのか?」は知らなくても調整することもできるのです。

歩けなくなった人が歩けたり、毒物を致死量あやまって服用してしまった人の解毒ができたり、膝のお皿が粉々に割れてしまった人のお皿(骨)が生えてきたり、呼吸できない人が酸素の周波数を与えられ楽になったり。このあいだ、食事をせずに必要栄養素の波動だけで1ヶ月過ごしたという人がいました。同じ研究所の人ですが彼は医師なのでそんな自分を使った実験ができたのでしょうね。

でもただ単純に「足りない周波数を与え、多すぎる周波数を減らす」のではありません。アロパシーが好きな体と、ホメオパシーが好きな体があるからです。
『直接的に反対威力でふっとばして欲しい身体』と
『間接的に同種療法でエネルギー的に消す方が効く身体』があります。
上記は左脳形の人が多く、下は右脳形の人が多いです。

開発者シャリーエドワードは、幼少の頃から人の「病の音」が体から聞こえていたそうです。ただ、それを特別な能力だとは思わず、自分と同じように聞こえている人もいると思い込んでいたそうです。「私だけ聞こえてた?」と知ったのは大学に入ってからだとか。

また、彼女は「病の声」が聞こえるだけでなく、その音がする部分に「声」を出し続けていると身体的(物理的)変化を起こす(治癒させる)ことができます。(この話は対外的に彼女はしていません)大学の研究機関で、この不思議な現象について解明しようとして実験を繰り返したところ、普通の人間には出せない周波数を喉から出している、ということが科学者達によって発見されました。これを「ピュアーサウンド」と実験した先生が言っていましたが、普通の人間の声は上下に細かく変動してしまうものなのだそうです。

ここからが彼女が天才だといわれる所以だと思うのですが、「私しかできないのなら、他の人もできる方法を見つけよう」と決心し、サウンドヘルス研究所が開設されたのです。ここでは、コンピュータや精密機器を使って、人の周波数について調べ、それをグラフ化して詳しく健康状態を知ることができます。そして”不調”を、その身体が必要な「低周波音」を与えることでバランスをとる療法の研究が行われています。

この方法であれば、普通の人でもシャリーのような役割も担うことができるので、色々な人が米国内や海外から学びにやってきます。

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2011年3月11日に起こった東日本大震災の時、日本で起こったことをニュースで見たシャリーは、すぐに研究所にこもり、放射能の周波数をキャンセルアウトする「低周波音の連続音」を、放射線汚染区域になってしまった東日本の人々のために、開発してくれました。

これまで、米国のバイオアコースティック研究所に席をおいてきましたが、今回の惨事によって日本の皆様に本格的にお伝えしなくてはならないことがあると切実に感じて発足いたしました。しかし、シャリーからの温かい支援がなければ実現しなかったかもしれません。心より感謝しています。

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プラクティショナー(施術者)

 

人類が生き延びるためには、バイオアコースティック・バイオロジー(生体音響学の生理学)が必要であると言っても過言ではありません。バイオアコースティック技術が生き延び発展させるためには、プラクティショナー、臨床医、およびインストラクターを養成することが必要です。今日に至るまで、私たちが、世界に広がる健康を害する問題(鳥/豚インフルエンザの脅威を乗り切ったり、DNAを修復したり、予防接種による損傷や残留を克服したり、衰える免疫反応)を、支援するのを助ける可能性について世界的に認められた“手段”はありません。インスティテュート・オブ・バイオアコースティック・バイオロジーによって行われている研究は、エネルギー医学の最前線であり、私たちの進化の次の次元への入り口を創っているのです。さらに、この技術には、周波数を使うことによって、私たちの宇宙がどのように形成されたのかとか、私たちの加齢や時間の知覚をどのようにしてモニターできるのかということに関する答えを提供できる、と期待されています。

これらの技術を開発するに当たって、インスティテュート・オブ・バイオロジーは、ジレンマを生じました。ニーズに対応する十分な数の訓練を受けたプラクティショナーがいないのに、どのようにしてこの将来性のある技術を人々に届けたらいいのだろうか?私たちは、この情報を公開しないのか?いや、そんなことはない。私たちは、洞察力を持った十分な数の人々がこの研究の可能性に気づき、前向きに参加してくれる様にしなくてはならない。それには、洞察力と犠牲が必要で、このシステム全体が、自身の健康という古来の私たちの権利にとって欠かすことができないと認識されるまでには、隠されなければならない期間もあるかもしれません。

健康を管理するものは、常に人々を管理する。健康は富よりも貴重なものである。私たちはみな、自分の健康をモニターすることができ、自分の運命を支配することができるのです。

 

プロフィール

【大道かほ莉】Kahori Omichi
・自然療法コンサルタント

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